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カテゴリ:フォトコンテスト入選・入賞関連( 82 )

2020年 06月 20日
夕映えに染まる螺旋空間
夕映えに染まる螺旋空間_f0235723_11373558.jpg
nikon D810 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 撮影





アサヒカメラ 2020年 07月号 カラープリント部門にて2位入選致しました。




アサヒカメラの最終号、カラープリント部門2位で掲載された。
いつかは月例一位を目指して始めた投稿であったが、その願いは叶わず、
この雑誌に初めて掲載された時と同じ、2位での掲載が最後となった。

今回掲載された写真は、自分ではおなじみの被写体である螺旋階段。
この螺旋階段のある場所は相性も良く、これで4回目の入選となった。
いろいろな被写体を撮っては来ているが、最近思うのは建築物の写真や植物の写真が最近は多い感じがする。

今まで入選した写真を眺めてみると、自分の写真の傾向が見えてくる。
螺旋階段、植物、電柱、冬の光景・・・、こうやって見ると自分が撮るべきテーマというのは結構あるのだなと実感する。
今後は光と影やトンネル、錆びたものなどが加わるのだろうなと思う。

とにかく撮り続けていくことで見えてくるものもある。
アサヒカメラは休刊となってしまったが、自分の写真が発表できる場がある限り、
フォトコン投稿は続けていきたいと思う。

最終号に載せた森山大道さんの言葉が心に響いた。
印刷物の力はPCモニタにはない力を持っているということ。
今後も自分はプリントによる写真を続けていきたい。




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by windmark-sakura | 2020-06-20 12:06 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(6)
2020年 05月 20日
荒廃の地
荒廃の地_f0235723_20110184.jpg
nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 撮影




デジタルカメラマガジン 2020年06月号選考〈プリント部門〉にて優秀賞に選ばれました。



選者(鶴巻育子 先生)からのコメント

【講評】

なんとも異様な光景です。独特な色合いではじめはノスタルジーという言葉が浮かびましたが、
荒れ果てた広野という寂しい被写体と客観的な視点が作用してか、冷やかで不穏な印象を受ける、
不思議な気持ちになる作品です。

かつては田園地帯だった場所が耕作放棄によりこのような状態になったようですが、
そこにできた雑木林は大きな生き物に見えてきて、遠くに小さく見える住宅地はゴーストタウン。
眺めているうちに、時代も場所も錯覚し始め、次々とさまざまな想像が巡ってきました。

粗めのテクスチャーの用紙とのマッチング、階調豊かなプリントにより世界観がしっかりと表れています。


初めて、デジタルカメラマガジンのプリント部門の優秀賞を頂いた。

今までの最高は準優秀賞止まりだったが、念願の優秀賞。
今回受賞した作品は、自分がライフワークにしている冬の錆びれた光景を切り取ったシリーズで
冬の記憶シリーズの一枚。

この冬枯れした荒野に竹林の雑木林がポツンと異様な姿を晒していたこの光景を見て、夢中で撮ったことを記憶している。
ノスタルジーに空虚感、退廃的なイメージなど、いろんなイメージがわいてくる作品だと自分でも思っていた。
選者である鶴巻先生もそこを的確に指摘されていて、この作品の本質がしっかり伝わっていて自分としてもうれしい限りだ。

自分の撮影スタイルやコンセプトは、もう固まってきていて、
近年は撮る題材や視点ははっきりとしているので、あまり迷いはない。
今後の課題は自分が今現在撮っているコンセプトの写真や表現の仕方に加え、さらに幅を広げていくことが当面の課題。

冬の写真が多く、夏場の写真が枯渇するという問題点があるのでそこは何とかしていきたいところだ(^_^;)

また自分がお気に入りの用紙、月光レッド・ラベルがリニューアルして戻ってきてくれた事も大きい。
この用紙はかなり癖が強いので使い手を選ぶ写真用紙だが、どうも自分には合っている用紙の様だ。

今後も継続して、更なる良い作品を作っていきたい。



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by windmark-sakura | 2020-05-20 20:34 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(10)
2020年 04月 22日
冬の妖華
冬の妖華_f0235723_16574077.jpg
nikon D810 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 撮影




アサヒカメラ 2020年 05月号 カラープリント部門にて4位入選致しました。


久々のアサヒカメラ掲載で、約一年ぶり。
今年撮ったこちらの写真のバージョン違いの写真だ。

ブログ掲載された方の写真はコントラストが低めで暖色傾向の写真になっているが
入選した写真はメリハリのあるリバーサルフィルムっぽい仕上げの写真になっている。

アロエの花はここ何年かは冬になると、必ずと言っていいほど撮る題材になっている。
アロエの持つ、独特で怪しい葉の形状と、冬に咲くあの鮮烈な毒々しいまでの紅い花に魅力を感じる。

動的な被写体より、植物などの静物を撮る事の方が圧倒的に多い自分の中で
この冬のアロエは特別な存在だと感じる。
生物よりも静物を撮る傾向はここ数年強くなってきている。

こういう発見の積み重ねが自分の撮るべき題材や被写体、表現の絞り込みにも繋がってくるのは
フォトコンをやり続けるメリットだと思う。




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by windmark-sakura | 2020-04-22 17:26 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(8)
2020年 04月 21日
高架下から見る鉄塔のある風景
高架下から見る鉄塔のある風景_f0235723_14311025.jpg
nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 撮影




デジタルカメラマガジン 2020年05月号選考〈デジタルフォト部門〉にて佳作に選ばれました。



選者(大和田良 先生)からのコメント

【講評】何気ないスナップのようで人口風景的な写真の文脈を感じさせる1枚でもあり、
記憶に作用する過去/未来の光景のようにも思えます。
表面的な画で完結しない、多層的なレイヤー構造を持った作品です。




本年度4月からこちらの部門は選者の先生が変わったこともあり、5月号から応募を開始したデジタルフォト部門で
佳作で選んでいただけた。

ずいぶん前にアップした写真だったのだが、この写真もなかなか日の目を見ることができずにいた作品で
選者も変わったこともあり、昔の写真から応募してみた。
仕上げた当初から、個人的には気に入っていたし、雰囲気のある都市の風景を切り取れたと思っていた作品だったので
選ばれたことは非常にうれしい。

夕方の何気ない都市景観、日常風景を切り取った感じが自分としては気に入っている。
大和田先生には初めて選んでいただいたこともあり、今回の選出は今後の励みになります。

今後も何とか頑張って継続していきたい。


一方、同じデジタルカメラマガジンの組写真部門の方はダメだった・・・。
こちらも今年から選者が変わっているので、岡嶋先生ということもあり、なかなかシビアではありそうだが
できる限りは続けていきたい。
組写真の方は作品数を揃えるのが本当に大変なので、大量に作るのはかなり無理がある。

まだ本年度は始まったばかりなので、もう少し続けていきたいところだ。




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by windmark-sakura | 2020-04-21 14:45 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(4)
2020年 04月 20日
冬の虚像
冬の虚像_f0235723_16455665.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 撮影





玄光社 フォトテクニックデジタル 05月号の読者投稿ギャラリーノンジャンル部門にて、入選しました。




[選評]

選者 中藤毅彦先生の選評



木のシルエットの面白さと画像処理の巧みさとが高次元に組み合わさっている。
構図自体はいわゆる「日の丸構図」なのだが、この作品の場合
そのシンプルさが効果的に作用して写真の強さとなっている。
和紙のようにも、風化した古い銀塩写真のようにも見えるモノトーンの質感は魅惑的だ。
作者はレタッチの意味をよく理解し、技を駆使するテクニシャンだと思う。



玄光社のこちらのフォトコンは久々の入選掲載となった。
今月はこちらの玄光社さん以外にも、アサヒカメラとデジタルカメラマガジンの方も掲載されて、
三誌掲載になるのは久しぶりのこと。

今回は中藤先生から高評価を頂き、うれしい。
この写真自体はなかなか日の目を見ることがなく、燻っていた写真だが
モノクロームでのバージョンを送ったことが功を奏した。
自分は大体、カラーバージョンとモノクロバージョンを一枚づつ手焼き感覚で
編集しているので作品数を揃えるのはかなり大変。

一枚のデータにかなりの時間をかけるタイプなので、こうやって努力を認めてもらえるのは本当にうれしい。
自分の場合日の丸構図が多いので、そこら辺はいろんな切り取りができればと思っているが
やっぱりシンプルでありながら、力強い作品を心掛けるとこの構図になってしまう(^_^;)
これが自分のスタイルだし、こうやって評価を頂けたことは大きなプラスだ。

ピクトリコの月光レッド・ラベルがリニューアルして復活したことも大きい。
以前からこの月光シリーズは愛用していた用紙なので、
自分の作品表現にはすごくかみ合う用紙だったことも影響していると思う。

レタッチや編集する能力に関して高評価を頂いたことで、自分の表現方法や方向性は間違っていなかったのだと
確認できたことが今後の大きな自信に繋がると思うし、確信をもって作品を作っていけるコンセンサスを得たと感じる。
今回の入選は大きな価値がある入選だと思った。




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by windmark-sakura | 2020-04-20 17:12 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(8)
2020年 03月 20日
忘れ去られた実り
忘れ去られた実り_f0235723_14514992.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 撮影




デジタルカメラマガジン 2020年04月号選考〈プリント部門〉にて佳作に選ばれました。




選者(鶴巻育子 先生)からのコメント

【講評】
出荷されない実が刈り入れを終えた田園に放置されているもの悲しい風景。
しかしそれと同時に荒れた風景には時間の流れが想像できて興味を引かれますし、
朽ちていくものに漂う美しさもまた魅力を放っています。





デジタルカメラマガジン本年度最初のプリント部門でなんとか佳作に選ばれた。

この写真は去年の年末撮ったものだが久々に最近撮った写真が選ばれて
自分の写真の切り取りの感覚が錆びついてはいないと一安心。
今後はもっと上位を目指して頑張りたい。

アドバイスとして、枯れたこの朽ちゆく風景を表現するにしては、赤い実の彩度が少し強すぎるとの事。
編集していないRAW画像を見てみたが、結構赤みが強いので彩度を少し下げて表現した方が良かったということだろう。
彩度の調整は長い時間編集をやっていると、感覚がマヒするのでなかなか調整が難しい。

ここ最近の編集スタイルはできるだけナチュラルな編集を心掛けているので
こういう被写体の場合は、少し彩度が抜けた感じの表現の方がいいのかもしれない。

先月に続き、今月も掲載されて、来月はアサヒカメラに久々の入選が決まっているので
地道にコツコツ入選を重ねていきたい。




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by windmark-sakura | 2020-03-20 15:13 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(12)
2020年 02月 21日
鋼の記憶
鋼の記憶_f0235723_11204898.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 撮影




玄光社 フォトテクニックデジタル 03月号の読者投稿ギャラリーノンジャンル部門にて、佳作に選ばれました。


[選評]

選者 中藤毅彦先生の選評


機械としての役割を終えて朽ち果て錆びた鉄の部品の存在感を、粗粒子ハイコントラストの
モノクロームで強烈に刻み付けている。
作者は、使い込まれ、油が染みつき、ボロボロに錆びて崩れ去っていく鉄のマチエールに、
ある種の壮絶な美を見出していることがわかる。
その美を写真として表現するためには、この手法は最適の選択だった。



7カ月ぶりの久々の入選となった。
ここ最近はさっぱり選ばなくなり、新年度になって選者の先生がかなり入れ替わったこともあって
今年はかなり苦しい年であろうことは容易に想像できていたので、覚悟はしていた。

それでも今年初めての入選で何とか結果が出せたので、良かったが
この作品、2月号に出したものだったのだが、どうも到着が遅れたようで3月審査に回ってしまったようだ。
と言うことは、3月分の作品選考に選ばれずで終わってしまったのかなと?

玄光社さんのこの紙面のフォトコンは一人3枚までと投稿枚数が決まっているので
3月分は無効になった可能性が高い。

アサヒカメラの方は今月やっと二次選考まで残ったが、先行きはなかなか暗い・・・。
まあ、今年はコツコツやっていく予定なので、地道に結果を残していくしかない。



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フォトテクニックデジタル 2020年 3月号 [雑誌]

フォトテクニックデジタル編集部(編集)/玄光社




by windmark-sakura | 2020-02-21 17:20 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(8)
2019年 08月 05日
魔性の眼
魔性の眼_f0235723_18393453.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 撮影




第44回 2019年JPS展にて入選致しました。



今年の初めに送った日本写真家協会JPS展で2回目の入選を果たした。
入選とは言っても賞金も出ないし、出品料と展示料で2万円以上の自腹の出費となるので
ふところ的にはかなり痛いのだが、自分の写真力がどの程度のものか、確認の意味で久々に出品した。

前回も入選で、自分の写真技術は向上しているのかははなはだ疑問ではあるが、
まあ落選しなかっただけでもいいとした方が良いのかなと。

入選するだけでも結構難しく、7人に6人は落選なので図録に載るだけでも難関だ。
入賞以上となればなおさらだが、自分はまだ、この域には達していないという事だろう。


企業系のフォトコンやこういう協会系のフォトコンテストは自分はなかなか入選しないので
今後は頑張って大きい賞を獲ってみたいと思いつつもまだまだ精進が足りないと思った次第だ。



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by windmark-sakura | 2019-08-05 17:56 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(10)
2019年 07月 22日
紅い花
紅い花_f0235723_19254829.jpg
nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 撮影



アサヒカメラ 2019年 08月号 カラープリント部門にて4位入選致しました。



今年3回目のアサヒカメラの入選。
今年のアサヒカメラへのフォトコン成績はカラー部門のみ掲載されていて、モノクロ部門を合わせると
今年は全体的に低調だ。

アサヒへの投稿は、12か月送って4回以上掲載されれば御の字だと思っているので
ノルマとしてはあと一回は入選したい所。
アサヒカメラの今年分のフォトコンもあと2回。
10月からは2020年度分の投稿が始まる・・・。

今回掲載された作品は、今年の初めに撮影に行った天竜川河口付近を撮影した時のもの。
河口付近という事でまさに海が近く、選者の小林先生の言っておられる通りの海が近い場所の古い家の壁を撮影した。

冬場に咲く、アロエの毒々しいまでの紅い花と錆びつき風化した青いトタン板の壁が印象的で
シンプルながらアロエの紅い花が印象を強調できる構図を考えて撮影した。
小林先生の選評は全くその通りで、改めてすごい方だと感じた。

撮影者の意図や撮影地の状況を写真を見ただけで感じ取るその感性は、やはりプロの技でり
自分ももっと審美眼、観察力、洞察力を磨いて精進していきたいと改めて思った。




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アサヒカメラ 2019年 08 月号 [雑誌]

朝日新聞出版

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by windmark-sakura | 2019-07-22 19:47 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(6)
2019年 07月 20日
昭和ノスタルジー
昭和ノスタルジー_f0235723_19432524.jpg
Canon PowerShot G5X 撮影



デジタルカメラマガジン 2019年08月号選考〈プリント部門〉にて入選致しました。



選者(岡嶋和幸 先生)からのコメント

【講評】昭和を思わせる看板の様子と旅館の佇まい。このような風情が感じられる光景も、
少しずつ姿を消していくのでしょう。とても良い着眼点だと思いました。
バランス感覚に優れた画面構成で、安心して鑑賞できます。雨の日に撮影されたそうで、
その垂れ込めた重苦しい雲の表情もこのモチーフにぴったりです。




前回、投稿できなかった為、4か月ぶりに投稿したのだが今年二回目のプリント部門掲載となった。

基本自分は雨の日は撮影に出ないのだが、この写真は雨の日を撮る目的で出かけ、撮影した一枚。
重苦しい鉛色の空模様が広がり、薄暗い日だったが、少し霧がかった雨の街並みを切り取り歩いた。
この旅館の建物が周りの街並みとは一線を画しており、まさに昭和を感じる光景だった。

この周りの街の変化から取り残されたこの異様な光景に夢中でシャッターを切った。

今回、選者の先生のコメントがズバリ的を得ていて、
このノスタルジックで雨の日の重苦しい感じの雲の表情も評価してくれた。
アドバイスとして、少し加工が過剰ではないかという事だった。

月光レッド・ラベル プラスという癖のある紙肌の用紙を使った事もあり、ノイジーな加工が裏目に出た。
この作品は2年前に撮影した作品で、この時期は結構過剰なまでに
ノイジーでアナログチックな写真を加工編集していたので
アドバイス通り、やっぱりやり過ぎ感が今見ると感じる。

ここ半年は、フィルムカメラで撮った感じの画肌や色合いを編集加工で、自然に表現できることを目標に編集しているので
この作品の時とはまた違ってきていると思う。
なかなかレタッチ、加工は奥が深いもので常に変化し、試行錯誤をしているので、これからもっと上手くなれば
入選率も変わってくるのではないかと感じる今回のアドバイスだった。
中藤先生からもレタッチの件は言われているので、自然体のわざとらしくないレタッチ、加工を心掛けたい。

それにしても、ピクトリコが月光レッドラベルを復活させてくれたのは有難い。
イルフォードやハーネミューレの用紙を使う前は、月光シリーズがメインの紙だったし
このレッドラベルは自分はお気に入りの紙で、相性の良い用紙だった。

今後は作品の印刷で多用する事になるであろうこの用紙の復活に感謝したい。


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デジタルカメラマガジン2019年8月号

インプレス

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by windmark-sakura | 2019-07-20 20:18 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(8)