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2017年 02月 25日 ( 1 )

2017年 02月 25日
年輪風化。
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nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 2017.02.15撮影


農家の納屋横に置かれた木材。
多分昔、田んぼの稲刈りの収穫時に稲をかける為の
木組みの棚を作る為の木材だったのだろう。

今は減反も進み、農家の担い手も無くなりつつあり、農業をやっていたであろう
旧家の蔵横でよく見かける光景だ・・・。


さてNikonが2,3年のうちにミラーレスカメラを何機種か投入するという
記事が日本工業新聞のネタ元でヤフーニュースなどでも載っていたのだが
果たしてどうなるだろうかと・・・。

2,3年のうちにって、あまりにも遅すぎる気がするのだが・・・。
今年中にミラーレス1号機が出るのだろうか?
また出たとしてもニコ1の新機種です、だなんて悪い冗談はよし子さんである。

そもそも、まともな純正画像編集ソフトが無いのにどうやってNikonのカメラで撮った
画像データを編集しろと言うのだろう・・・。
フォトショで編集するなら別にNikonにこだわる必要が無いし、CanonやSONYでも十分だ。
Nikonの純正ソフトでしっかりNikon機独自の画像処理が生かせる専用ソフトが無いのだから
いくら新しい機種を出されても・・・、という気もある。

最近は自分DxO OpticsProを使ってるのでNikonの画像処理機能の特徴である
アクティブDライティングの設定は捨てちゃってるんですよね。
他のソフトではDライティングの設定は反映されないのでRAW現像の場合は
最初からソフトでやり直し。

いっその事DxOをニコンが買収して子会社化すれば丸く収まる話だけど
そういうソフト事業の囲い込みとか一切やらない会社だという事は
画像素子製造をソニーなどの他社に外注している時点で多分やる気が無いと思っているので
半ば諦めているが、GoogleにNikが買収されてしまい、NX2のアップデートも
その後継ソフトも出せなくなってしまい、慌てて市川に作らせた
NX-Dと言う半端なソフトで誰が納得しろと?

自社製品の部品の供給体制を人任せにする自力の無い企業は、いざ問題が起こると脆い。
Canonはなんだかんだ言っても素子製造、画像編集ソフト、そして印刷までの工程を
Canonで統一できるメリットが大きい。

デジタルの時代ってのはフィルムと違い、そういうソフト面の要素が強くなるのであって
今頃になってこんなにバタバタするって、
Nikonは、ただ一眼レフカメラだけ作ってればいいと思ってたんだろう。

ソフトの重要性を考えない、多分そんな調子じゃまた失敗するし、すぐに行き詰ると思う。
今からミラーレス作るって・・・、フォーサーズはオリとパナ、APS-Cはフジ、
フルサイズとAPS-CにソニーAPS-CにCanon、もし参入するとしたら、
フルサイズか中判ミラーレスで勝負しないと勝ち目はないと思う。
この分野がまだ未開で残されたブルーオーシャンなわけで
後発の新規参入でもライバルも少なく対抗できるからだ。

APS-Cはどこもやってるので後発のNikonは一番不利で厳しい。
フォーサーズはニコ1と差が少ない素子サイズな上に、
オリパナの長年のアドバンテージはもはや同じ土俵で勝負したらひっくりかえせないと思う。

そうなってくると、今から参入して戦えるフロンティアは
マウント径の構造上の不利な点のあるSONYのEマウントのフルサイズ機か
まだ新規参入したばかりのフジの中判ミラーレスしかないだろう。

はたしてNikonの開発陣や経営者はそのことをどう思っているのかなと。
多分今年出てくるNikonのミラーレス機がニコ1の新機種かAPS-Cのミラーレスなら
自分は匙を投げる。
とりあえず、フジかOLYMPUS機購入を視野に、動こうと思う。
フルサイズ機の更新はとりあえず凍結でD800を使い倒す予定。
一眼レフ機はいざとなればCanonがあるからNikonが経営難になった場合も考えている。


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by windmark-sakura | 2017-02-25 21:45 | 風景~街角スナップ~ | Trackback | Comments(4)