2018年 04月 20日
燃え立つ窓辺
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nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 撮影


フォトテクニックデジタル 5月号の読者投稿ギャラリーノンジャンル部門で佳作に選ばれました。


[選評]

選者 テラウチマサト先生の選評

波のような形をした空の雲を背景に、建物の窓が赤く光っていて、
何か期待感を抱かせるドラマを感じた。
「燃え立つ窓辺」というタイトルがあるから建物の窓にちょうど濃い夕焼けが写り込んで
広がっていたのだろう。

二つの窓が光に照らされているのと対照的に、
暗く落ちた建物は最少な部分まで黒くつぶれず写っている。
こうした絶妙な画面構成がこの写真を魅力的なものにしている。
夕日そのものは撮らずに、夕日で照らされている建物を見つけ、空と建物の配分を緻密に
考えて撮ったことが素晴らしい。




玄光社のフォトテクニックデジタルの投稿ギャラリーは
今年初めての佳作で久々に選ばれた。
今年は去年以上に写欲減退中という事もあり、去年のフォトコンの成績が
良すぎた反動もあるかもしれないが去年自分が感じていた今年の不調は当たってしまった様である。

今は今月トラブルもあった事だし、少しクールダウンしつつも
写真関連の書籍を読みながら気負わずに写真撮影をしているリハビリ状態。
先月から続く喘息の症状もここ二週間ほどは無理をしてない事もありだいぶ快方に向かっている。

体調も万全になったらどこかふらっと撮影旅行にでも出かけたい。

今月のフォトコンの成果はアサヒカメラに2作品載って、玄光社のフォトテクの投稿ギャラリーで
佳作という事で三作品掲載となったが
来月以降は多分また低調な結果が続く可能性が高い。
20日という事もあり、もし入選ならアサヒカメラは通知が来るはずだが今の所来てないし
今月も落選か・・・。

そして、デジタルカメラマガジンの方はもうさっぱりの状態になってしまった。
組写真部門も最近はネタ切れで組写真として納得いく作品が出来ていない事もあり
掲載が難しい状態。
プリント部門が来月結果発表だが来月号でも落選となれば、
少しこちらのフォトコンは休んだ方がいいかもしれない。

闇雲に送ってもコストと時間がかかるだけで得られる成果が乏しいので
今は体調の回復と写真の技術を学ぶために本などを読んで勉強する方がいいのかもしれない。
自分の傾向としてやっぱり近所で撮った日常の風景の入選率が結構高いので
遠出はほどほどでも身の回りの光景を観察して
作品にするという日常写真のジャンルが案外いいのかもしれないと感じた。

まあ、身近の光景だけを撮ってると、どうしてもマンネリ感や飽きが来るので
やっぱり遠出して撮影旅行を楽しむという気分転換は必要でもあり、
なかなかバランスが難しい(^_^;)


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フォトテクニックデジタル 2018年 5月号

玄光社



by windmark-sakura | 2018-04-20 20:50 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(2)
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Commented by えふ5.6 at 2018-04-20 22:56 x
トリプル入賞、おめでとうございます。
すごいですね。
この窓も着眼点が素晴らしいなと思います。
綺麗な夕焼けを目の前にした時、
ついつい夕焼けそのものを撮りたくなると思うのですが、
こういう発想は、自分にはありませんでした。

写真撮影も気分が乗らない時は、関連書籍などを読んで、
ゆっくりするのもいいかもしれませんね。
そうはいっても、トリプル入賞ですから、
調子が悪いようにも思えませんが…。(^^)
Commented by windmark-sakura at 2018-04-23 21:13
>えふ5.6さん

いえいえ、えふさんこそフォトコン好調ですごいです。
この写真はいつものライフワークである夕暮れの空を撮ってるものなのですが
ビルの窓辺が赤く染まっていたので窓に映るシルエットもなんとも怪しく面白く感じたという事もあり
咄嗟に切り取りました。

こういう何気ない日常風景写真の切り取りが入選率が高いんですよね(^_^;)
これだったら近所をぶらついてさっさっと撮った方が案外いいのかも?と思いました。
やっぱりいつも見てる風景はいつも見ている者にしかわからない切り取り方や瞬間があるのだと思いますね。

ここ数日は価格コムで機材購入の為の情報収集をしていて
写真の方に身が入らないです(^_^;)
こうやって機材選びをしながら写欲やモチベーションを上げていけたらいいんですけどね~。

今日は仕事明けという事もありゆっくり休んで写真雑誌や写真関連の記事を読んで過ごしました(笑)
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