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2017年 03月 16日
高圧電流鉄塔のある風景。
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nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 2017.03.16撮影


今日は久々にスナップ撮影に出かけた。
先週は浜名湖沿岸域を歩いたが、今回はもう少し内陸部をローラー撮影。
東海道本線沿いを集中的に撮った。

この地域は高圧電線の鉄塔が乱立し、鉄工団地や大きな工場施設、
大規模太陽光発電施設が広がる地域。

この地域は、まだまだ通わないと撮り尽す所まではいかないだろう・・・。
徹底して都市郊外の風景を最近は撮っている。
自分の場合、別に大都市内の都市風景だけでなく
こういう都市郊外の開けた少し錆びれた感じの場所でも写欲が高まるのが自分の特徴だと思う。

今日は4時間半ほどの撮影で、久々に900枚近く撮る事が出来た。
この調子で、どんどん撮れる枚数を増やしていきたい。


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by windmark-sakura | 2017-03-16 21:46 | 電柱と空 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 10日
冬枯れ残景。
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nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 2017.03.09撮影



昨日、浜名湖周辺をスナップしてきた光景からの一枚。

3月だというのに冬の様な寒さ。
昨日は一日、冬の潮風にあたった為か腰から足にかけて痛い。
寒さで冷えたせいで過去、腰を痛めた個所が痛くてしようがない。

歩いていて一時的に時雨れる様な天気になり晴れたり曇ったりの一日で
まだ冬が居座っている感じ。

そんな中、見つけた今日の一枚の光景。
あと一ヶ月もすれば、この冬枯れの景色も無くなっている事だろう・・・。



さて今日はガンレフのFPの事をちょっと話したい。

と言うのは、今日は金曜日でFP発表の日であるが今日の選考はあまりにも酷い・・・。
別に作品すべてがひどいというのではなく選考基準がひどすぎるのだ。

1月27日の作品が自分が確認した限り2枚で、あとは全部1月26日の作品なのだ。
大体、FPって一週間前後の間にガンレフにアップされた画像から選ばれるはずなのだが
なんで、この2日間の間に投稿されたものだけが選ばれてるんだ???

自分はお気に入り登録をやって目利きポイントを稼いでいた時期なのでわかるが
かなりいい作品があったのだがそこはスルーなのね・・・。
お気に入り枚数がリセットされる日曜日の作品だけを
適当に選んで、めんどくさくなったから、あとは見てないという感じだと思う。
はっきり言うけど、こんないい加減な選び方するならFP無くてもいいような気がするのだが。

少なくともFPにPHOTO AWARD Pointが付くのはやめた方がいい。
なんだかよくわからない選考期間と選考基準、特定の人物だけが選ばれる傾向、
似た様な写真、同じ被写体で同じ構図の物が毎週選ばれたり、何なんだと思う。

まず選考期間と選考基準(好き嫌いで選ぶのか実力制で選ぶのか)は明確に表示すべき。
二つ目の特定の人物だけがやたらとFPだけに選ばれ、PRIZEDには選ばれない傾向があるのは
何となく3年もやってると判る。
コンテストで選ばれるとPRIZEDの表示が作品につくが
PRIZED獲得が多い人はFPは少な目と言う人が結構多い。
逆にFPばっかり獲ってる人もいる。やっぱり実力重視で選んでいないという事は判るし
FPを選ぶ選者は何を基準に今回選んだのか作品に注釈なり選評を書くべきだと思う。

もしFPを実力重視のガチで選んでるというのなら3つ目の似たような作品を毎週連続して
選ぶわけもないし同じ期間に同じような作品を選ぶというような事もしないだろう。

こんないい加減なFPでPHOTO AWARD Pointがついて
PHOTO AWARDホルダーになってしまうのって、コンテストで必死に努力してる人
(自分も必死で取り組んでいるつもりなので今回の件は正直頭に来ている)に失礼だし、
ガンレフの存在意義や価値を低めていることに他ならないと思うのだが。
PHOTO AWARDホルダーの価値の低下も招くし、こんなランク付けの意味が無くなってしまう。

もしガンレフがFPの授与もPRIZEDの授与もお手盛りで満遍なく与えて
雑誌の売り上げとサイトのユーザーを釣ってるんだよ、何熱くなってるの?と言うのなら話は別だ。

少なくとも今回のいい加減な選考はFPの価値の低下や
選者の選ぶ基準への不信を招いたのは明らかなので、
今後こういうことが続く様なら、自分はガンレフはもういいかなって感じがする。
個人的には、今後は明確にコンテスト目的だけでのお付き合いなりそう。

今回のFP選出のいい加減さは明らかだし、がっかりした。



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by windmark-sakura | 2017-03-10 19:44 | 冬の記憶 | Trackback | Comments(2)
2017年 03月 09日
居座る冬の空。
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nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 2017.03.09撮影



今日の空。

久々に浜名湖周辺のスナップへ出かけた。
強風が吹き荒れ、まるで冬の様な様相で、雪雲の様な雲が流れ込んできていた。
まだ冬の寒気が居座っているようだった・・・。

春が待ち遠しい・・・。



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by windmark-sakura | 2017-03-09 19:26 | 今日の空 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 01日
春を感じる夕暮れ。
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nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 2017.02.27撮影


在庫から。

今日は正午過ぎから曇りだし、夕方には雨。

昨日今日と、写真をプリントしているがメインで使う用紙が決まらないでいる。
最近ガンレフでもイルフォードの用紙を押しているようだが、自分は今まで
メインで使っていたのはピクトリコの月光シリーズ。

その月光シリーズのレッドラベルとシルバーラベルが廃版となり
今現在用紙難民なわけだが、去年、イルフォードの用紙は使ってみたが
自分としてはしっくりこない。

使用した用紙の中で一番自分の表現に合う用紙は
ギャラリープレステージ ゴールドファイバーグロス。

この用紙は、月光のシルバーラベルに使った中では一番近い用紙だ。
問題は用紙表面の凸凹がシルバーラベルよりも少なく滑らかと言うところだろうか。

そこで何枚か印刷して雰囲気が似ていると感じ、シルバーラベルの代替えになると思い、
買い込んだピクトリコ ソフトグロスペーパーなわけなのだが
今日印刷していると、やっぱり紙が薄い事もあって、見た目や色調は似てはいるが
なんか重厚な表現ができない。プリントに重みを感じないのだ。

月光シリーズの後継用紙が出ないとなると、今後のメインに使う用紙選びの最有力候補
になるのは、ハーネミューレのバライタの用紙のシリーズ、もしくはピクトラン局紙バライタ。
問題はハーネミューレの場合、印刷結果は若干黄色の表現が弱くなる傾向があり
局紙はマゼンダもしくは赤系に色がころびやすい。

印刷結果の素直さはイルフォードのゴールドファイバーグロスだが紙肌にパンチが無く感じる。
たぶん今挙げた三種類の用紙のどれか2つ程度に絞って行こうとは思っているが
如何せん一枚当たりの単価が高すぎる・・・。


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by windmark-sakura | 2017-03-01 20:27 | 雲~夕焼け・夕日 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 28日
冬の樹影。
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nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 2017.02.15撮影


今日で二月も最後。

先週今週と忙しいのと天候がかみ合わず、遠出出来ないでいる・・・。
今週はフォトコン用の作品も仕上げて印刷もしなければいけないし、
果たして撮影に出れるだろうか・・・。


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by windmark-sakura | 2017-02-28 20:57 | 冬の記憶 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 27日
早春落日。
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nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 2017.02.27撮影


今日の夕空。

比較的穏やかで暖かな一日。
こういう平穏で暖かな日が続けば一気に春が早まると思う。
夕方、肌寒いが冬の様な冷たさも感じない、春を感じさせる夕暮れ。


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by windmark-sakura | 2017-02-27 19:27 | 雲~夕焼け・夕日 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 25日
年輪風化。
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nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 2017.02.15撮影


農家の納屋横に置かれた木材。
多分昔、田んぼの稲刈りの収穫時に稲をかける為の
木組みの棚を作る為の木材だったのだろう。

今は減反も進み、農家の担い手も無くなりつつあり、農業をやっていたであろう
旧家の蔵横でよく見かける光景だ・・・。


さてNikonが2,3年のうちにミラーレスカメラを何機種か投入するという
記事が日本工業新聞のネタ元でヤフーニュースなどでも載っていたのだが
果たしてどうなるだろうかと・・・。

2,3年のうちにって、あまりにも遅すぎる気がするのだが・・・。
今年中にミラーレス1号機が出るのだろうか?
また出たとしてもニコ1の新機種です、だなんて悪い冗談はよし子さんである。

そもそも、まともな純正画像編集ソフトが無いのにどうやってNikonのカメラで撮った
画像データを編集しろと言うのだろう・・・。
フォトショで編集するなら別にNikonにこだわる必要が無いし、CanonやSONYでも十分だ。
Nikonの純正ソフトでしっかりNikon機独自の画像処理が生かせる専用ソフトが無いのだから
いくら新しい機種を出されても・・・、という気もある。

最近は自分DxO OpticsProを使ってるのでNikonの画像処理機能の特徴である
アクティブDライティングの設定は捨てちゃってるんですよね。
他のソフトではDライティングの設定は反映されないのでRAW現像の場合は
最初からソフトでやり直し。

いっその事DxOをニコンが買収して子会社化すれば丸く収まる話だけど
そういうソフト事業の囲い込みとか一切やらない会社だという事は
画像素子製造をソニーなどの他社に外注している時点で多分やる気が無いと思っているので
半ば諦めているが、GoogleにNikが買収されてしまい、NX2のアップデートも
その後継ソフトも出せなくなってしまい、慌てて市川に作らせた
NX-Dと言う半端なソフトで誰が納得しろと?

自社製品の部品の供給体制を人任せにする自力の無い企業は、いざ問題が起こると脆い。
Canonはなんだかんだ言っても素子製造、画像編集ソフト、そして印刷までの工程を
Canonで統一できるメリットが大きい。

デジタルの時代ってのはフィルムと違い、そういうソフト面の要素が強くなるのであって
今頃になってこんなにバタバタするって、
Nikonは、ただ一眼レフカメラだけ作ってればいいと思ってたんだろう。

ソフトの重要性を考えない、多分そんな調子じゃまた失敗するし、すぐに行き詰ると思う。
今からミラーレス作るって・・・、フォーサーズはオリとパナ、APS-Cはフジ、
フルサイズとAPS-CにソニーAPS-CにCanon、もし参入するとしたら、
フルサイズか中判ミラーレスで勝負しないと勝ち目はないと思う。
この分野がまだ未開で残されたブルーオーシャンなわけで
後発の新規参入でもライバルも少なく対抗できるからだ。

APS-Cはどこもやってるので後発のNikonは一番不利で厳しい。
フォーサーズはニコ1と差が少ない素子サイズな上に、
オリパナの長年のアドバンテージはもはや同じ土俵で勝負したらひっくりかえせないと思う。

そうなってくると、今から参入して戦えるフロンティアは
マウント径の構造上の不利な点のあるSONYのEマウントのフルサイズ機か
まだ新規参入したばかりのフジの中判ミラーレスしかないだろう。

はたしてNikonの開発陣や経営者はそのことをどう思っているのかなと。
多分今年出てくるNikonのミラーレス機がニコ1の新機種かAPS-Cのミラーレスなら
自分は匙を投げる。
とりあえず、フジかOLYMPUS機購入を視野に、動こうと思う。
フルサイズ機の更新はとりあえず凍結でD800を使い倒す予定。
一眼レフ機はいざとなればCanonがあるからNikonが経営難になった場合も考えている。


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by windmark-sakura | 2017-02-25 21:45 | 風景~街角スナップ~ | Trackback | Comments(4)
2017年 02月 23日
嵐の前・・・。
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nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 2017.02.20撮影


コンテスト入選の記事でアップする写真が溜まっているので
今週、20日に撮った空からの一枚。

この日の午後には暗雲が立ち込め、夜には嵐のような強風が吹き荒れた。

今日は急に温かくなったせいか、体の節々が痛い。
多分冬場の冷えで固まっていた筋肉や関節が暖かさで緩んできている所為なのか・・・。
天気も不安定で、足の古傷も疼く・・・。


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by windmark-sakura | 2017-02-23 19:43 | 乱層雲 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 20日
冬日
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nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 撮影


デジタルカメラマガジン 2017年3月号選考〈組写真部門〉にて優秀賞に選ばれました。


選者:小林紀晴 先生【講評】

何気ない風景を撮影しています。
被写体とは一定の距離があります。かなり離れているといってもいいでしょう。

遠くから傍観しています。コメントには
「太陽の日差しの温かさに癒やされ、冬の空虚な光景に孤独を感じました……」とありました。
まさにそんな空っぽな空気感が伝わってきます。空も雲も枯れた植木鉢も影もすべてが同等です。
それでいて、ここには相反するものが同居しています。

過ぎ去った季節とこれから訪れるであろう、新たな季節との間の停止した時間。
そう感じられました。だからこそ、どこか愛おしいのです。
露出がオーバー気味なのと浅い空の青色が印象的です。



今年初めてのデジタルカメラマガジン掲載で、初の優秀賞をいただきました。

この写真を組んでいて思った事をアドバイスでズバリ言い当てられていて、
講評も自分がこの作品い込めた思いや思考をズバリ言い当てている点が
小林先生は凄い人だな・・・と改めて感じた次第です。

自分は撮影スタイルや編集から仕上げまで自分の思った表現方法で一貫して仕上げるタイプで
コンテストの選者に合わせて表現を変えたり投稿する作品を選ぶという事は
ほとんどしないタイプなので、今回選ばれたことは、すごく励みになると共に、
自分の表現や写真の方向性を再確認できる意味で大きな収穫だった。

やはり今回アドバイスで指摘された点は最初の一枚目の写真の抜け感が違うという指摘。
自分も最初組んでいて気になった点で、
この写真だけ他の5枚と比べ、明るさが違うと感じた点です。

多分この一枚目は午前中に撮影したもので、
他の5枚は正午過ぎから黄昏前の午後に撮影したものであり
太陽の陽射しの光線の差ではないかと感じました。

組写真の場合トーンや色合いの統一性も重要視されるので、気を付けていきたい。
今回指摘された点は自分も気づいていたので、ああやっぱりなと納得した。
組写真部門新年度で大きな賞をいただけたし、今年一年、出来る限りの努力をして
今後も選んで頂けるよう励みたい。

さて、来月はプリント部門の発表がある。
こちらも頑張らなければいけないが、公開審査を始めて、投稿者のプリントレベルや
作品の質も上がっているので、掲載されるのが難しいかもしれないが、
出来うる限り投稿を続けて頑張って行きたい。


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デジタルカメラマガジン2017年3月号

インプレス



by windmark-sakura | 2017-02-20 19:55 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(6)
2017年 02月 17日
波立つ湖面。
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nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 2017.02.15撮影


今週は浜名湖から佐鳴湖を通り、
浜松市街地までを踏破したのだが今日の一枚は佐鳴湖の湖面からの一枚。

風は強く、相変わらずの冬の気候という感じではあったが、少し濁った湖面の水が波立つ頃、
この地域では春は近いシグナルだ。

風の冷たさよりも陽射しのあたたかさを感じる季節になりつつあり、
水温む頃も、もうじきだと感じた。

関東辺りでは春一番の風も吹いたらしく、着実に春は近づいている。


「ほっ」と。フォトコンテスト


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by windmark-sakura | 2017-02-17 19:31 | HDR加工写真 | Trackback | Comments(0)