カテゴリ:フォトコンテスト入選・入賞関連( 59 )

2017年 12月 21日
或る冬の日、裏通りにて
f0235723_2155356.jpg

f0235723_216461.jpg

f0235723_2163130.jpg

f0235723_216573.jpg

f0235723_2171744.jpg
f0235723_2173826.jpg
Canon PowerShot G5X 2016 撮影


デジタルカメラマガジン 2018年01月号選考〈組写真部門〉にて準優秀賞に選ばれました。


選者:小林紀晴 先生【講評】

決して目新しい撮り方をしているわけではありません。
どちらかというとオーソドックスな撮影方法です。
それでいて観る者の心をわしづかみにするような力強さがあります。
影がとても印象的です。存在している「モノ」よりも影の存在感の方が何倍も強いです。
なかなか、撮れるものではありません。丁寧に目の前の続きを見ているからでしょう。
それぞれのカットは変化がありながら、それでいて1つの統一感があります。
ハッとさせられます。


2017年度組写真部門最後の選考月に何とか準優秀賞を頂くことができた。
2018年の3月号からは来年度の組写真部門がスタートするのでこの部門の年度賞も確定した。

今回の作品は編集していて強い写真と影のインパクトから組めると思い、組写真として作品にした。
今回はデジイチではなくコンパクトカメラで撮影したものだが、コンデジ一つ持って
街をふらつくのは身軽でフットワークが軽くなる為、思い切った構図や切り取りが出来るのもいい。

そして選者のアドバイスで指摘されたのは、やはり6枚目の有無だった。
この作品を組んだ時、5枚にするか、6枚で行くか非常に迷った。
作品の一連の流れや統一性を考えると6枚目のタイヤの写真は明らかに軽い写真で
重量感が無く違和感があったからだ。

だが起承転結という組写真としてのストーリーを考えた場合、
重苦しい緊張感を感じる1枚から5枚までの写真から
最後、ふっと解き放たれるような浮遊感や開放感みたいなもので
作品の最後を締めるというコンセプトも捨てきれず、
最終的に6枚で行こうと決めたのが失敗だったのかもしれない。

もし5枚組の作品にして応募したとして、
今回優秀賞に選ばれた骨太な作品である「事故のあと」に対抗できたか考えた。
多分、その場合は結構いい勝負になった可能性もあり、
そう思うと、この判断は失敗だったと言わざるを得ない。

作品を見る眼、取捨選択能力はまだまだだと感じた。

今年はフォトコンへの応募に重点を置いた活動になったが
ここ数年の自分の写真活動のある程度の評価が下されたと思っている。
来年もさらに表現力を磨いて少しでも上位に行けるよう頑張りたい。


ブログランキングに参加しております ポチッ!してくれると励みになります


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

「(写真部門)に応募します」
第二回プラチナブロガーコンテスト



by windmark-sakura | 2017-12-21 21:12 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(4)
2017年 11月 20日
本性
f0235723_15422488.jpg
nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 撮影


玄光社 フォトテクニックデジタル 12月号の読者投稿ギャラリーノンジャンル部門にて入選しました。


[選評]

選者 テラウチマサト先生の選評


タイトルがいま一つわからなかったが、気になる写真である。
散歩しながらこういう被写体を見つけ作品に仕上げていく喜びは、写真歴が長い人ほど
経験も多いのではなかろうか。

標識の影と反射して光る二つのマンホールを主体としてうまく写真に仕上げている。
構図は吟味されたのだろうが、私が構図にやや修正を加えるなら、停止線を画角から外し
シンプルにし、何かもの足りないなら、アスファルトに花を一輪置いて撮ったと思う。



今年最後のフォトコンの結果発表だったのだが、なんとか玄光社さんに送った作品が
掲載され、ほっとした。
デジタルカメラマガジンも、アサヒカメラの方も今月はダメだったこともあり、
今年は運を使い果たしたかな~と思っていたが、今年最後入選できたことはうれしい。

この作品は夏の時に撮った写真で、夜、スーパーへ買い出しに出かけた買い物の帰り道、
雰囲気や長く伸びた影の異形の形に惹かれ撮った一枚。
タイトルは「止まれ」の標識の物質としての形、形状ではなく実はライトに照らされ長く伸びた
影の方が実体であり、本質なのではないかなどという事を想像した、
その時の気持ちをタイトルにあてはめた。


停止線は本当は入れたくなかったが、入れないと画面の構成上、
かなり窮屈になるという事もありフレーミングには気を使った。
あと花を一輪というアドバイスだが、
流石にいつも撮影の小道具までは持ち歩いてはいないので・・・(^_^;)

だが、このアドバイスは確かに花とかがあると面白い光景になったと思うし、
作品としても面白くなったと感じた。



さてデジタルカメラマガジンのデジタルフォト部門とプリント部門の発表もあったのだが
今回もダメだった・・・。
特にプリント部門は今年は全然ダメ・・・。
今回玄光社さんに選んで頂いた作品は、もともとはガンレフのポートフォリオにあるもので
DCMのプリント部門では落選したものだった。

やっぱり、自分の作品や作風が最近の選者の求めるものに合ってない感じがする。
2年前辺りは結構選ばれたが自分の様に加工重視で
フィルムチック、ノスタルジー、アナログというデジタル的な作風ではないものはなかなか
この雑誌では選ばれない感じがしてきた。

多分、選ぶ作品の嗜好が変わったというのもあるし、
岡嶋先生は破たんの無い画像編集を好む傾向がもともと強いのでそこは
自分の追い求めるスタイルとは正反対なんですよね。

自分は小島一郎の様なネガを反転させたような抽象的でブレもアレも階調も気にしないで
被写体の造形やシルエットだけでも面白い、そんな写真が好きで
そこは森山大道さんや井上青龍などの、ああいう路上写真家の作風に惹かれるし
どこか自分の精神にもそういうものがあるのだと思うのです。

水彩画もやる自分としては水彩画家で有名な永山裕子さんが言っていましたが
モチーフを見ているけどそんな綺麗に見えてないでしょ、という言葉があって
見たまんまでは面白みがないし、また被写体やモチーフをもっと見なさいという事を言っていて
そういう絵画的な要素も、今の自分の写真の作風に繋がっていると考えるので
なかなか選者ごとのアドバイスに答えながら、作品作りをしていくというのは
難しいと改めて感じました。

なまじ素直にRAW現像で直球勝負の方がいいのかも。
DCMのプリント部門は結構迷走中なので今後はいろいろ試行錯誤しながら少し
作為的に選者の求めるものに合わせていった方がいいのかもしれない。
RAW現像のみならあまり手間はかからないので負担も少なくなるので・・・(^_^;)

来月から来年度のフォトコンの結果発表が始まるが今年は14回掲載という事で
去年の11回を越える事が出来たし、収穫も多い年となった。
来年はちょっとスローダウンするかも、と思っている。
まだまだ自分の写真に納得できていないしもっと上手くなりたい。




ブログランキングに参加しております ポチッ!してくれると励みになります


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

by windmark-sakura | 2017-11-20 16:39 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(4)
2017年 10月 23日
踊る影
f0235723_21433185.jpg
nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 撮影



玄光社 フォトテクニックデジタル 11月号の読者投稿ギャラリーノンジャンル部門にて佳作に選ばれました。


[選評]

選者 テラウチマサト先生の選評

樹木の影を撮影、レタッチでコントラストを上げ、明るさ調整をして
タイトルにある「踊る影」の表現に至っている。
モノクロ作品に仕上げる勘所を押さえた写真で、撮影者のセンスの良さを感じた。
ただこの影のみで主役になるかといえば、少し弱かった気がする。
影+人や、人影が加わって作品力がアップするように感じた。
ポイントは徹底した引き算の後にちょっと何かを加えることだと思う。



先月に引き続き、フォトテクニックデジタルの方は連続掲載となった。
やはり夏が終わり冬が近づいてくると、自分は調子が良くなるジンクスがあるようだ(^_^;)

春先以来の三誌掲載となった今月なのだが
今回選ばれた写真も冬場に撮った一枚である。
冬枯れした街路樹の影を撮ったものだが、テラウチ先生が仰られている通り
影だけだと少々弱い感じがしたが、影の形や雰囲気に惹かれ応募してみた作品である。

確かに人影があるとインパクト大だと思ったし、プラスアルファがあれば
この作品はもっと上位に行けただろうと感じた。
ここ最近はモノクロームにも力を入れているがカラーと違って
モノクロームの方の成績はまだまだ安定しないので今後はこちらの表現力や編集能力も
磨いていく課題だと感じた。

カラー一辺倒だった自分の表現の幅を広げる可能性のあるモノクロ写真の作品能力の向上は
今後の自分の写真能力の向上における当面の課題一つであると感じた。


ブログランキングに参加しております ポチッ!してくれると励みになります


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

by windmark-sakura | 2017-10-23 18:00 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(2)
2017年 10月 21日
迎え火
f0235723_21114787.jpg

f0235723_2112181.jpg

f0235723_21121326.jpg

f0235723_21122432.jpg
nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 撮影



デジタルカメラマガジン 2017年11月号選考〈組写真部門〉にて入選しました。


選者:小林紀晴 先生【講評】

お盆にご先祖様の霊を迎える灯りです。
見えない世界と現世を結ぶ入口のようにも出口のようにも感じられます。
濃密な空気がさらに凝縮されています。電線と猫がたたずむ写真も効果的ですね。
それらが見えない世界とをつなぐアンテナや、使者のように見え出します。



久々の組写真部門の入選。
この組写真は今年のお盆の迎え火の日を切り取ったものだが
去年からいろいろと構想し、この季節の行事をどうにか作品いできないか色々と考えていた。

今回外猫がうまい具合に居てくれたことで、組写真としてのストーリーが組めたし
今年のお盆は雨が降りそうな曇天の夕空となった事も功を奏した。

今年の初め、優秀賞を頂き、その次は準優秀賞を貰ったが
その後が鳴かず飛ばずで苦しんでいたこともあり、今回かなり練り込んできた作品が
ダメだったらかなり力を落としていたが今回はなんとか入選できたことにホッとしている。

今月はいつも交流していただいている、えふ5.6さんが準優秀賞に選ばれていて
静岡勢が気を吐いているのはうれしかった。

えふ5.6さんの作品は最初に見た時、
この2枚の作品は強烈なインパクトを放っていて
これは選ばれるだろうなと思っていたので、自分にとってはどストライクなツボの写真が
今回準優秀賞に選ばれたのは本当にうれしい。

光と影の風合いが強烈で、流石にこの作品に自分の今回の作品は弱いなと
感じぜざるを得なかった。
やはり準優秀賞を撮るだけの作品は力があるなと感じた。

組写真は大量生産できないのでなかなか連続上位入選は難しいが本年度は
あと一回残っているので、頑張って入選できるように頑張りたい。



ブログランキングに参加しております ポチッ!してくれると励みになります


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

by windmark-sakura | 2017-10-21 19:00 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(2)
2017年 10月 20日
脚部
f0235723_18552772.jpg
Canon PowerShot G5X 2017 撮影



アサヒカメラ 2017年 11月号 カラープリント部門にて3位入選致しました。



久しぶりの上位入選となった。
今回選ばれた写真は自分の中ではかなり実験的な写真で
この写真が選ばれたのは自分としては大きな収穫でもあった。

何気なく街にある奇妙な光景をどんどん撮っていくスタイルの中で出来たこの一枚の作品は
深く考えたり、計算して撮った写真ではないからだ。
即興、行きずりの中で切り取ったスナップショットだ。

自分の見た光景の中から引っかかったものをどんどん撮っていくスタイルの中で
生まれたこの作品が評価されたというのは自分の表現の幅を広げられる可能性を感じた。
今現在は、何個か大きなテーマがあり、そしてその大きなテーマの中から
具体的なテーマが何個か生まれ、その写真もコツコツ撮り続けているが、スナップ撮影というのは
写真の原点や撮影者の感性を磨くための実践的鍛錬だと自分は感じる。

今年は春の終わりから体調を崩し、夏場の暑さも手伝って
写欲が恐ろしいほど減退した年でもあったので、ここは喝を入れて被写体と向き合う時間を
もっと増やしていきたいと感じた。


そして、今月発売のアサヒカメラの特集がまた濃密で今回の企画は新鮮でいいと思った。

徹底したスナップ論は面白いし飯沢耕太郎氏の対談の項と写真家のマトリクスの図解解説は
すごく面白く参考になった。
こうやって見ると自分の立ち位置はやっぱり、
森山大道氏や中平卓馬などのモノ・光景方面と個、日常系の間の写真表現が
自分の立ち位置なのだと再確認できた。

金村修氏や川内倫子、そして海外ではニューカラーやニュー・トポグラフィックスなどの写真にも
傾向として近いのだと改めて再確認した。
今月発売のアサヒカメラは面白く、新しい切り口が良かった。


さて話は変わるが、今月は3誌に掲載されたこともあり、今年の掲載回数は13回となり
去年の11回を越える事が出来た。
あと一ヶ月、12月号の発表があるがここでさらに掲載回数が伸ばせればいいなと思っている。
アサヒカメラや日本カメラは先月からだが
今月から本格的に来年号の月例コンテストの応募期間になっていくので来年もこの好循環を
持続できるよう頑張って行きたい。


ブログランキングに参加しております ポチッ!してくれると励みになります


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

by windmark-sakura | 2017-10-20 19:31 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(2)
2017年 09月 22日
幽影
f0235723_10561686.jpg
nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 撮影



玄光社 フォトテクニックデジタル 10月号の読者投稿ギャラリーノンジャンル部門にて入選致しました。



[選評]

選者 テラウチマサト先生の選評


写真ならではの表現のひとつだと思った。
味わいのある写真である。人はなぜ古くから塀に映る影の模様に何かを感じ、
気持ちを重ねてきたのだろう、そんなことを考えさせられた。
この写真は左端を上にして縦にして眺めると、踏切に映る信号機と
線路と道を隔てるフェンス、それぞれの影にも見えた。
塀に映る道路標識の影をきちんと見せるより、この写真自体を縦位置にした方が
物語性を感じられ、おさまりが良いように思えた。



読者投稿ギャラリーは今年3回目の入選掲載となった。

久々の入選。今年は入選、佳作だけだったので
かれこれ半年以上ぶりの佳作以上の入選以上はうれしい。

今月号の選者の総評のコメントが、写真の質のレベルを上げる為のアドバイスとして
非常に勉強になり腑に落ちる部分であった。
いろんな写真を見てその写真の良さについて言葉に置き換えてみる、
つまりのその写真の良い点、心に響いた点を言語化し感覚的に感じ取ったものを
文章にして他者にも説明解説できるように置き換えてみる作業だという事だ。

写真は視覚のみによる表現であり、やはり言語に比べると表現方法としては言葉には劣る。
言葉は文字で書けば文章、人が声を発する事で言葉となる。
視覚聴覚両方の感覚に訴える事が出来る言葉の力はやはりすごい。
だが写真ならではの匿名性や抽象性による想像力をかきたて、感覚に訴えるそれが
写真の力であり、写真の奥深く面白い部分だと自分は思っている。

言語や言葉の様にあまり端的に語り過ぎない、その曖昧として抽象的な写真表現に
感覚や感性が刺激されるのだと思う。

自分の長年の課題である写真の質の向上、アベレージを上げる為の手段として
写真を見るという行為は有効であるという事が再認識でき、非常に参考になった。



ブログランキングに参加しております ポチッ!してくれると励みになります


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

by windmark-sakura | 2017-09-22 19:00 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(2)
2017年 09月 21日
躍動毛状巻雲
f0235723_21192498.jpg
nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 撮影



デジタルカメラマガジン 2017年10月号選考〈デジタルフォト部門〉にて、佳作に選ばれました。


選者 ハービー・山口 先生【講評】

電柱を見上げたことで、思わぬ人工物と大自然の組み合わせによる絵が生まれました。
HDRによる雲の質感があってこその画面でしょう。
電柱も常識的には絵にならない邪魔者として扱われますが、
こうして画面の中に取り込むことで、電柱の姿と空の掛け合いによるドラマを
うまく成立させています。電線が空間を分割する意思ある線に見えてきますね。




DCMのデジタルフォト部門はかれこれ2年近く応募していたのだがやっと選ばれた。
今回で2回目の選出となった。

前回も佳作で、今回も佳作と、なかなか上位に食い込めずにいる。
やっとの佳作選出で久々の掲載でうれしくもある。
年間の月例フォトコンの掲載回数は全部で11回と去年の回数に並んだ。
あと一ヶ月、今年分の応募が残っているので記録更新ができるのかが課題だ。

玄光社の方の投稿ギャラリーの今月号の選者のテラウチ先生のまとめでも
書かれていたが、やはり安定したフォトコンでの成績を残す為の鍛錬としては
いろんな人の写真を見るのはやはり勉強になるし、写真作品の言語化、
メッセージ性をどう言語化、文章化して説明、表現できるかが
自分も重要なファクターであると思っていて、こういう鍛錬があって
安定してレベルの高い作品を生み出すというのは納得した。

玄光社フォトテクニックデジタルの入選作品は明日、ブログの方で紹介反省を書くとして、
今回のDCMのデジタルフォト部門選出で掲載されるまでが本当に長かった。
なかなかハービー先生の求める方向性とは自分が違うところにいる人間なので
選ばれ難いというのもあるが、やはりどんな選者であっても
それなりの結果が残せるようになりたいと改めて思った。




ブログランキングに参加しております ポチッ!してくれると励みになります


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

by windmark-sakura | 2017-09-21 21:38 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(4)
2017年 07月 21日
燃え尽きた日々
f0235723_1820822.jpg
nikon D700 TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO 撮影



アサヒカメラ 2017年 08月号 カラープリント部門にて5位入選致しました。


6月は全滅で入選が無かった為、2か月ぶりの入選となった。

自分としてはまだまだという感じがする。
今回はタイトルについての指摘があり、大みそかの方が良いのでは?という事だった。
最初、大晦日にしようと思ったが、安易すぎると感じ、タイトルをひねったのが仇となった。

それにしても、今年は入選数は多いがアサヒカメラの方は4位、5位でしか
選出されていない為、今後はもっと上位で選んで頂けるよう頑張りたい。
賞金額がアップした事もあり、去年よりもレベルは確実に上がっている。

目標はアサヒカメラ月例1位が目標であるが、今月のフォトコンの惨憺たる結果を見るに
自分はまだまだだと感じぜざるを得ない。

デジタルカメラマガジンの方も随分と入選が遠のいているし、
玄光社のフォトデジの投稿ギャラリーの方も随分と選んでもらっていない・・・。

どうも自分は長いスランプのトンネルに入る気がしてならない。



ブログランキングに参加しております ポチッ!してくれると励みになります


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村


アサヒカメラ 2017年 08 月号 [雑誌]

朝日新聞出版



by windmark-sakura | 2017-07-21 18:30 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(2)
2017年 05月 22日
枝垂れる
f0235723_1856569.jpg
nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 撮影


デジタルカメラマガジン 2017年5月号選考〈プリント写真部門〉にて佳作に選ばれました。

選者:岡嶋和幸 先生【講評】

強い生命力が感じられる美しい作品です。空間を生かした大胆な画面構成が秀逸です。
「空虚」や「非現実」といったことをイメージして仕上げられていて、
画像処理を含め作者の思いが伝わってくる表現になっています。



10か月ぶりに選出された。
ここ最近ご無沙汰で今回入選できない様なら撤退を考えていたが何とか佳作で拾ってくれたので
一応継続という方向で。

8月分の投稿は今の所、プリンタが修理中なので印刷出来ずにいる。
今月末ぐらいまでに修理が完了してくれればよいのだが・・・。

それにしても、今回はこの作品が選ばれたのはちょっと意外だった。
今回も8点送ったが、個人的に可能性が高いと思っていた3枚が選ばれず
奇抜で実験的な一枚が選ばれたのは予想外だった。

ここのプリント部門は一体何が選ばれるのか掴みにくいのでいろんな方向性の作品を
送る方が入選する可能性が高いと感じる。
今回の作品、光沢系の用紙がすぐに思い浮かび、光沢に拘るならという事で
EPSON クリスピア、フジ 画彩Pro、ピクトリコプロ ホワイトフィルムの三つの中から
画彩Proを選んだ。

理由としてはクリスピアでは光沢さが足りないという点で、ホワイトフィルムだと
鏡面光沢の為、生っぽい水をうった様な感じの光沢感で
この虚空な感じの雰囲気が出ないと思った為だ。
画彩Proは光沢感を強調する用紙では今流通しているものの中では一番だと感じる。

次回も選出して欲しいものだが、なかなか入選以上が難しくなってる・・・。
今年は今回で7回の掲載。年初の勢いが無くなってしまって、ここ最近はさっぱりなので
去年を越えれるかどうか、雲行きが怪しくなってきた・・・。


ブログランキングに参加しております ポチッ!してくれると励みになります


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村


デジタルカメラマガジン 2017年6月号[雑誌]

インプレス



by windmark-sakura | 2017-05-22 19:43 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(2)
2017年 04月 24日
創痕の大地
f0235723_20235156.jpg


f0235723_2024484.jpg


f0235723_2030379.jpg


f0235723_20301549.jpg
nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 撮影

デジタルカメラマガジン 2017年5月号選考〈組写真部門〉にて準優秀賞に選ばれました。

選者:小林紀晴 先生【講評】

長いあいだ放置されていた場所が、再開発のために更地にされている場面です。
重機の通った跡だけがしっかりと写されています。他の要素はほとんどありません。
潔さがあり、だからこそインパクトを持って迫ってきます。

見続けていると、まったく別のものに見えてくるから不思議です。
山脈や、お菓子の表面にも映りました。

被写体がどれも同じなので単調になりがちですが、撮影時は丁寧に捉え、
撮影後は慎重に選択したのでしょう。飽きがこない見事な構成です。


デジタルカメラマガジンのフォトコンは今年二回目の入選で、連続で組写真部門入選。
今回は準優秀賞で高評価をいただくことができた。

冬場は自分の感性に響く光景が多い為、撮影ラッシュの時期である。
逆に梅雨時から夏場にかけてはテーマが見つけられず、自分にとっては厳しい季節となる。

今後もこのペースでの入選を安定して果たしていくとなると、
組写真となるテーマ探しが今年後半の課題だ。

次回も入選できるかどうか、いいテーマを見つけられるかなかなか難しいが頑張って行きたい。

来月号はプリント部門の発表がある。
なんとか来月こそは・・・、と思いたいところだが、ここ最近は自信がない。
カメラとレンズの修理が終わる2.3週間の間は撮り貯めた画像の
編集に力を入れてストックを増やしておきたい。

企業系のフォトコンにも送る為の作品も作らねばならないので、当面は編集重視になりそうだ。
先月から今月にかけて撮った枚数は1万枚近く・・・。
これだけ写欲が上がってきていた時にメイン機材の故障は自分にとっては痛手だ。


ブログランキングに参加しております ポチッ!してくれると励みになります


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

デジタルカメラマガジン2017年5月号

インプレス



by windmark-sakura | 2017-04-24 18:30 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(2)