カテゴリ:フォトコンテスト入選・入賞関連( 51 )

2017年 05月 22日
枝垂れる
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nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 撮影


デジタルカメラマガジン 2017年5月号選考〈プリント写真部門〉にて佳作に選ばれました。

選者:岡嶋和幸 先生【講評】

強い生命力が感じられる美しい作品です。空間を生かした大胆な画面構成が秀逸です。
「空虚」や「非現実」といったことをイメージして仕上げられていて、
画像処理を含め作者の思いが伝わってくる表現になっています。



10か月ぶりに選出された。
ここ最近ご無沙汰で今回入選できない様なら撤退を考えていたが何とか佳作で拾ってくれたので
一応継続という方向で。

8月分の投稿は今の所、プリンタが修理中なので印刷出来ずにいる。
今月末ぐらいまでに修理が完了してくれればよいのだが・・・。

それにしても、今回はこの作品が選ばれたのはちょっと意外だった。
今回も8点送ったが、個人的に可能性が高いと思っていた3枚が選ばれず
奇抜で実験的な一枚が選ばれたのは予想外だった。

ここのプリント部門は一体何が選ばれるのか掴みにくいのでいろんな方向性の作品を
送る方が入選する可能性が高いと感じる。
今回の作品、光沢系の用紙がすぐに思い浮かび、光沢に拘るならという事で
EPSON クリスピア、フジ 画彩Pro、ピクトリコプロ ホワイトフィルムの三つの中から
画彩Proを選んだ。

理由としてはクリスピアでは光沢さが足りないという点で、ホワイトフィルムだと
鏡面光沢の為、生っぽい水をうった様な感じの光沢感で
この虚空な感じの雰囲気が出ないと思った為だ。
画彩Proは光沢感を強調する用紙では今流通しているものの中では一番だと感じる。

次回も選出して欲しいものだが、なかなか入選以上が難しくなってる・・・。
今年は今回で7回の掲載。年初の勢いが無くなってしまって、ここ最近はさっぱりなので
去年を越えれるかどうか、雲行きが怪しくなってきた・・・。


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デジタルカメラマガジン 2017年6月号[雑誌]

インプレス



by windmark-sakura | 2017-05-22 19:43 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(2)
2017年 04月 24日
創痕の大地
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nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 撮影

デジタルカメラマガジン 2017年5月号選考〈組写真部門〉にて準優秀賞に選ばれました。

選者:小林紀晴 先生【講評】

長いあいだ放置されていた場所が、再開発のために更地にされている場面です。
重機の通った跡だけがしっかりと写されています。他の要素はほとんどありません。
潔さがあり、だからこそインパクトを持って迫ってきます。

見続けていると、まったく別のものに見えてくるから不思議です。
山脈や、お菓子の表面にも映りました。

被写体がどれも同じなので単調になりがちですが、撮影時は丁寧に捉え、
撮影後は慎重に選択したのでしょう。飽きがこない見事な構成です。


デジタルカメラマガジンのフォトコンは今年二回目の入選で、連続で組写真部門入選。
今回は準優秀賞で高評価をいただくことができた。

冬場は自分の感性に響く光景が多い為、撮影ラッシュの時期である。
逆に梅雨時から夏場にかけてはテーマが見つけられず、自分にとっては厳しい季節となる。

今後もこのペースでの入選を安定して果たしていくとなると、
組写真となるテーマ探しが今年後半の課題だ。

次回も入選できるかどうか、いいテーマを見つけられるかなかなか難しいが頑張って行きたい。

来月号はプリント部門の発表がある。
なんとか来月こそは・・・、と思いたいところだが、ここ最近は自信がない。
カメラとレンズの修理が終わる2.3週間の間は撮り貯めた画像の
編集に力を入れてストックを増やしておきたい。

企業系のフォトコンにも送る為の作品も作らねばならないので、当面は編集重視になりそうだ。
先月から今月にかけて撮った枚数は1万枚近く・・・。
これだけ写欲が上がってきていた時にメイン機材の故障は自分にとっては痛手だ。


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デジタルカメラマガジン2017年5月号

インプレス



by windmark-sakura | 2017-04-24 18:30 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(2)
2017年 02月 22日
冬田の傷跡
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nikon D700 TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO 撮影


フォトテクニックデジタル 3月号の読者投稿ギャラリーノンジャンル部門にて入選致しました。


[選評]

選者 テラウチマサト先生の選評

トイカメラで撮った様な、あるいはポジフィルムをネガ現像したような
”クロスプロセス”的な効果をレタッチで施した写真。ただ、
このレタッチが良かったかは意見が分かれるところだろう。

私としては素直な色味で見たいと感じた。しかし、枯れた冬の田んぼにカーブを描く
轍の跡と撮影者と自転車の影が、冬の風景に相まって寂しさや
荒涼とした気分を感じさせた。



2か月連続の入選。
先月は佳作でしたが今月は入選を頂くことができた。

さて、選評でも触れられている素直な色味で見たいという事なので
元データをRAW現像しただけのものと、
そこからPhotoshopで編集した途中過程の画像も掲載しておきます。



まずはRAW現像しただけのトリミングしてない状態の画像↓
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そして、そのあとPhotoshopでトーンや明るさ、シャープネス等を編集した加工前の状態↓
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そして今回掲載された画像が一応完成形となるのですが、
この作品、完成画像はこの掲載された一枚だけではなく、
10パターンのバージョン違いの完成データがある。

その中から今回のデータを選んでプリントしたのが掲載されたわけです。
自分は一枚のデータから何枚ものバーションを作ってその中から一番しっくりくるものを
選ぶという形で作品を作っているので、一作品作るのに結構時間を要するのです。

まあ、こういう試行錯誤、経験の蓄積が今の自分の作風を作っているわけで・・・(^_^;)

あとは見る人の好みや、写真に対するスタンスで評価も変わってくると思います。
個人的には素の状態の写真は、なんか力が無く、インパクトに欠けると感じ、
デジタルらしい素直な描写が冬の荒漠で光量な景色のイメージを
増幅させてくれないと感じた訳です。

そこで編集をして、ハイキーでゆるい感じの編集をした時点で
これはトイカメラ加工してみると面白いかも、と感じ、加工したバージョン、
そしてクロスプロセスとトイカメラ加工の両方を加えたバージョンと
何パターンか作ってみたというのが作品編集の作業工程になります。

自分はいわば、トイカメラ、フィルムの粒状感フェチなわけで
真似する必要はないと思いますけどね(^^;
こういう絵肌が自分の体質なわけでまあ、この作品の賛否はテラウチ先生が言う通り
分れると思います。

ですが今月号、選んで頂き、作品も評価してくれている点は自分としては、ありがたい限りです。
反省点としては、やっぱりもうちょっと素直な表現を目指した方がよさそうだと感じました。


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フォトテクニックデジタル 2017年 3月号

玄光社



by windmark-sakura | 2017-02-22 21:22 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 21日
終宴の刻
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nikon D700 TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO 撮影


アサヒカメラ 2017年 03月号 カラープリント部門にて4位入選致しました。


アサヒカメラは今年2回目の掲載。

この作品はガンレフのストックに投稿してあった
京都旅行の紅葉写真のポートフォリオを送ったもの。
デジタルカメラマガジンのフォトコンでは選ばれることなく、放置されていたので
こちらに送ってみたのだがそれが功を奏した。

あくまでも、過去に編集した作品のストックであるし、去年今年撮ったもので勝負したいという
気持があるのが、如何せん作品数がカツカツで再編集や過去の未編集ストックからの作品化、
撮りに撮り貯め山積み状態の写真データを片っ端から編集していこうと思っている。

兎に角アサヒカメラと日本カメラに送る分は枚数が必要なので数を揃えるという事が
今は最優先課題だ。
4月頃までには少し余裕ができて作品のストックができると良いのだが・・・。

今回の選ばれた作品、自分には珍しく、デジタルフォトらしい風景写真という感じの
ガッツリ加工しない素直な編集で、
終わりゆく季節を感じさせる、この一枚が選ばれたのはうれしかった。

もともとはデジタル描写の風景写真は自分は本当はやりたかったスタイルではあるが
風景写真は撮影に行くのが大変で旅費もバカにならないし
自分の住んでいる地域で所謂ネイチャー系や雑誌 風景写真の様な王道的な風景写真を撮れる
場所が周辺に無いという事もあり、諦めたジャンルである。

だからその分、自分は地域の何気ない風景を撮る、日常風景を撮るという事に
傾斜していったきっかけでもあった。
そしてその何気ない風景を強烈かつ印象的な作品い仕上げたい、という思いから
試行錯誤し、今の作風を作り上げた。

表現とは迫られて、もしくは已むを得ずそうなるものであり
ラテン語でexpressus 押し出されるものであると思っている。
エスプレッソの語源でもあるのだが、やっぱりそうやって凝縮され、
押し出される形で出てくるもの、そういう所に身を置くことが表現者としての感性を磨くには
重要なのだと再認識した。

また、思いっきり加工したノスタルジックな作品とは対極の
最低限の編集のみで仕上げたデジタルチックな作品も選ばれ、
少しは表現の幅も広がってきたのかな?と感じさせる今回の掲載だった。

どちらかと言うと、加工過剰気味になる自分の作風を戒めながら
バランスを探りながら作品作りをしていきたい。


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アサヒカメラ 2017年 03 月号 [雑誌]

朝日新聞出版



by windmark-sakura | 2017-02-21 20:41 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 20日
冬日
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nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 撮影


デジタルカメラマガジン 2017年3月号選考〈組写真部門〉にて優秀賞に選ばれました。


選者:小林紀晴 先生【講評】

何気ない風景を撮影しています。
被写体とは一定の距離があります。かなり離れているといってもいいでしょう。

遠くから傍観しています。コメントには
「太陽の日差しの温かさに癒やされ、冬の空虚な光景に孤独を感じました……」とありました。
まさにそんな空っぽな空気感が伝わってきます。空も雲も枯れた植木鉢も影もすべてが同等です。
それでいて、ここには相反するものが同居しています。

過ぎ去った季節とこれから訪れるであろう、新たな季節との間の停止した時間。
そう感じられました。だからこそ、どこか愛おしいのです。
露出がオーバー気味なのと浅い空の青色が印象的です。



今年初めてのデジタルカメラマガジン掲載で、初の優秀賞をいただきました。

この写真を組んでいて思った事をアドバイスでズバリ言い当てられていて、
講評も自分がこの作品い込めた思いや思考をズバリ言い当てている点が
小林先生は凄い人だな・・・と改めて感じた次第です。

自分は撮影スタイルや編集から仕上げまで自分の思った表現方法で一貫して仕上げるタイプで
コンテストの選者に合わせて表現を変えたり投稿する作品を選ぶという事は
ほとんどしないタイプなので、今回選ばれたことは、すごく励みになると共に、
自分の表現や写真の方向性を再確認できる意味で大きな収穫だった。

やはり今回アドバイスで指摘された点は最初の一枚目の写真の抜け感が違うという指摘。
自分も最初組んでいて気になった点で、
この写真だけ他の5枚と比べ、明るさが違うと感じた点です。

多分この一枚目は午前中に撮影したもので、
他の5枚は正午過ぎから黄昏前の午後に撮影したものであり
太陽の陽射しの光線の差ではないかと感じました。

組写真の場合トーンや色合いの統一性も重要視されるので、気を付けていきたい。
今回指摘された点は自分も気づいていたので、ああやっぱりなと納得した。
組写真部門新年度で大きな賞をいただけたし、今年一年、出来る限りの努力をして
今後も選んで頂けるよう励みたい。

さて、来月はプリント部門の発表がある。
こちらも頑張らなければいけないが、公開審査を始めて、投稿者のプリントレベルや
作品の質も上がっているので、掲載されるのが難しいかもしれないが、
出来うる限り投稿を続けて頑張って行きたい。


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デジタルカメラマガジン2017年3月号

インプレス



by windmark-sakura | 2017-02-20 19:55 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(6)
2017年 01月 23日
夕闇に佇む電子惑星 (写真部門)
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nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED


フォトテクニックデジタル 2月号の読者投稿ギャラリーノンジャンル部門にて佳作に選ばれました。

[選評]

選者 テラウチマサト先生の選評

街灯と夜空を撮った写真だがレタッチを施すことによってタイトルにある
「夕闇に佇む電子惑星」と言う感じを表現できている。
アイデアと被写体の捉え方の面白さを評価した。

一方、レタッチでその効果を出すだけでなく、このテーマで街灯を切り取るのだとしたら
さらに切り取り方の工夫も考えてほしい。
街灯の支柱部分をカットすれば三日月にも見えただろう。
写真を縦位置に変えて撮影することでもっと不思議な感覚を出せたように思う。



今年フォトテクニックデジタルで初めて選ばれました。

先月はアサヒカメラで今月はフォトテクと何とか掲載連続が続いている。

来月、アサヒカメラで4位入選で3月までは何とか掲載されるのだが問題は4月以降。
日本カメラの方は来月はダメ、デジタルカメラマガジンとフォトテクだけが
結果は判っていないのだが、ガンレフ関連のフォトコンはどうも自分の作品は
最近は、選ばれなくなっているので期待薄である。

送り先が増えたので作品作りが大変ではあるが、今年は気合を入れて
企業フォトコンにも出来るだけ応募していきたい。
問題は自分でもこれはいける!と思える作品ができていない事で、こればかりは
被写体とのめぐり合わせもあるので、会心の作はプロでもなかなか難しいと思っている。

何年か前、日本写真家協会展で入選した作品ほどの強烈な1枚は
数年に一度程度の確率なのだろうと思う。
月例に送るレベルの作品はそれなりにある。撮り貯めた在庫はかなりあるので
この中から、企業フォトコンや月例でトップを獲れる様な作品を探し、
仕上げていくほかないと思う。

ここ最近はガッツリ加工の作品は薄れてきて
フィルムチックな自然な風合いのレタッチが多くなってきた。
まあ、この画像は加工してみようと思うと
ガッツリ加工する作品もあるが以前よりも減った気がする。

また、HDR加工による作品も以前と比べナチュラルで自然な雰囲気になりつつあるので
この最近の変化がどう評価に繋がるのか、それとも繋がらないのか、
そこを見極めて、作品作りを考えていきたい。


今月選ばれた1枚の選評はすごく参考になった。
やはり縦構図の方が良かったのかと思ったし、
支柱をカットするという視点が自分には抜けていた。
被写体をどう切りとり、どう煮詰めて編集するかで
まだまだ伸びしろがあるのだというのが分ったのが大きかった。

今後はもっと被写体に対しての観察力と切り取り方を考えて撮影に臨みたい。


第一回プラチナブロガーコンテスト


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フォトテクニックデジタル 2017年 2月号

玄光社



by windmark-sakura | 2017-01-23 19:45 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(2)
2016年 12月 21日
下部構造側から見る螺旋空間
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nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 撮影



アサヒカメラ 2017年 01月号 カラープリント部門にて5位入選致しました。


2017年1月号から入選という事で幸先のいいスタートとなった。

螺旋階段をモチーフにした写真で選ばれるのはこれで3作品目。
この螺旋階段は撮る度にイマジネーションが増幅されていろんな切り取りができるので面白い。

今回の選者の清水先生のアドバイスで建築家の意図に沿った撮らされてる感のある一枚であり
まだまだだとの事。

確かにこの被写体をどう切りとるかは撮り手の力量が試されると感じた。
ガンレフの方で準優秀賞をいただいた螺旋階段の写真はかなり独創性に富んでいたし
ああいう表現でもっと強烈な仕上げができればインパクトのある作品に仕上がる気がする。

今年はもっと気合を入れて作品作りに精を出さないと送る作品が無くなると思うので
気合を入れてひたすら編集・・・。
無謀にも日本カメラの方にも3月号分から送るようにしたため、カツカツの状態だ。
はたして、4誌のフォトコン応募がいつまで続けられるのか分らないが今はやるしかない。

2016年の不甲斐ない結果から自分の実力の足りなさを実感したので
今は必死に写真と向き合うしかない。
そうじゃなきゃ、これより上は目指せないだろうし、
マンネリ感で潰れてしまうという危機感がある。

とにかく今は苦しむしかない。
たるんだ自分の精神に喝をいれて前進あるのみだ。



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アサヒカメラ 2017年 01月号 【ヌード特集号】 [雑誌]

朝日新聞出版



by windmark-sakura | 2016-12-21 19:33 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(2)
2016年 11月 21日
孤影
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nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED


フォトテクニックデジタル 12月号の読者投稿ギャラリーノンジャンル部門にて入選しました。

[選評]

選者 テラウチマサト先生の選評


石畳に写る街灯と思われる影を主役にして、後方の横断歩道を脇役に配置した写真は、
なかなか渋さを伴う写真で魅力がある。
撮影時には+1/3補正して撮ったものを、レタッチでコントラストを強く、
露出を暗めに補正したと思われる。

さらに周囲を暗く落とし、写真の雰囲気を撮影者がイメージする意図へと高めることに成功した。
周囲を暗く落とす処理にもうひとつ工夫を加えられるとさらに良かったと思う。



フォトテクニックデジタル2か月連続入選。
玄光社のフォトテクの投稿ギャラリーに2か月連続入選は久々の快挙。
この一枚、すごく雰囲気のあるモノクローム写真に仕上がって、
結構自信作だったものが選ばれるのは素直にうれしい。

来年も頑張って入選を重ねて、ノンジャンル部門のランキング上位に行けるよう頑張りたい。



話は変わって、今月はデジタルカメラマガジンのプリント部門とデジタルフォト部門の
発表があったが両方とも選ばれずがっかりだった・・・。
特にプリント部門は今月号の応募には気合を入れていたし、期待していたが駄目だった。

考えてみると、アサヒカメラ、デジタルカメラマガジン、フォトテクニックデジタルと
3雑誌のフォトコンに応募した今年だが一番リターンが悪いのは
デジタルカメラマガジンという事実・・・。
テコ入れか、撤退か、今の状況では判断がつきにくいがもう少し頑張ってみる。


今日、ネットでフォトコンの情報を調べていたら、
日本カメラが雑誌のフォトコンとは別にWeb部門のフォトコンも始めるとの事。
来年の日本カメラのフォトコンはモノクロ、カラー、組写真と、どの部門も選者の先生が豪華で
無謀だが送ってみたくなっちゃう(笑)

モノクロは鬼海弘雄先生、カラーは大和田良先生、
組写真はなんとあの十文字美信先生が第一回の審査を務めるという事で
凄い人ばかり・・・。

う~ん、これは無謀にも応募してみたくなっちゃう豪華選者。
選ばれれば一生の思い出になるし励みにもなるので頑張って背伸びする価値はある。
もし送るならもっと頑張らないとな~。


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フォトテクニックデジタル 2016年 12月号

玄光社



by windmark-sakura | 2016-11-21 19:04 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 21日
警戒
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FUJIFILM X-T1 フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR 撮影


アサヒカメラ 2016年 11 月号 カラープリント部門にて3位入選致しました。

今年アサヒカメラのフォトコンは4回目の入選となった。
今年二月から応募を始めて4回の入選ならまずまずの結果と言った所か。

アサヒカメラのフォトコンは今年が初めてだったしレベルの高い雑誌のフォトコンなので
どれくらい選ばれるのか自分としてはかなり低めの結果を予想していたので
今年の結果は上々だと感じた。

あとは来月号12月の各雑誌のフォトコンの結果のみとなったが
来月アサヒカメラの方はダメだったので結果が出ていないのは
フォトテクの玄光社さんの投稿ギャラリーとデジタルカメラマガジンの2部門のみ。

今年最後のフォトコン、なんとか一枚位は引っかかって欲しい。


今回入選した写真はガンレフの方にアップしてあった写真だがこちらでは全く選ばれず
アサヒカメラの方に投稿したもの。
個人的にこの作品は気に入っていて、どこかで引っかかってくれないかと思っていたが
アサヒカメラのカラープリント部門3位と大金星を挙げてくれた。

アドバイスには組写真向きの作品という指摘があったので
なるほど、すごく参考になった。
組写真の組方が自分は苦手で兎に角、撮った写真をどう組み合わせればよい組写真になるのか
まったくの手探り状態。

淡々と記録的、記憶を焼き付ける様に撮っていくのが自分のスタイルで
写真集もきわめて説明的でまるでガイド的な写真集になってしまう。
森山大道さんや中平卓馬のように撮りっぱなし、ひたすら記録に徹する様な写真のスタイルに
似ているので組写真は苦手なジャンルであることは言うまでもない。

組写真の場合、何枚かの少数の写真で
その状況や作者の心情などを上手く表現する能力が求められるので
自分が写真に対して求めるものや軸みたいなものが無いとうまくいかないのかもしれないですね。
もっと組写真が上手くなる為には、
いろんなテーマを探していかないと駄目だと感じた今回の入選だった。

来年の目標がとりあえずできた。
これはなかなか難しい目標だ(^_^;)



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アサヒカメラ 2016年 11 月号 [雑誌]

朝日新聞出版



by windmark-sakura | 2016-10-21 20:39 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(2)
2016年 10月 20日
真冬の防風林散歩道
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nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 撮影


フォトテクニックデジタル 11月号の読者投稿ギャラリーノンジャンル部門にて入選しました。

[選評]

選者 テラウチマサト先生の選評

砂地に続く一本道。
緩い上り坂でゆったりとS字にカーブして、道の周りは枯草と遠くに松の木が見える。

こんな風景に人は心に何かを想像してしまうものだろう。撮影者ご本人も何かを感じたはずで
それを見つけて撮ったことを評価した。
一方で、想像を広げる要素の少なさも気になった。

手前の木の陰のような部分を、白く見える道に加えたり、アングルをもう少し
下げて左右の位置も吟味したい。



フォトテクニックデジタルの投稿ギャラリーは優秀賞を撮って以来の入選で久々。
こちらは今年二回目の掲載。

今月のデジタルカメラマガジンのフォトコンの方は全滅で
デジフォト部門、組写真部門ともに落選でやっぱりハービー先生と小林先生との相性は悪い。
だが今回はこちらが入選できたので面目躍如といった所か。

今回の写真、もう少しアングルに改善の余地ありとのアドバイスを頂いたので
今後はもう少しアングルを変えての撮影を意識したい。

ところで来年の雑誌への投稿はアサヒカメラとフォトテクかな~と。
ガンレフへの投稿も続けるが今年一年を通じてみていると明らかに入選率が悪い。
流石にデジタルフォト部門12か月フルで投稿して
一回も選ばれないというのは心が折れる・・・(^_^;)

ガンレフの方は選んでもらえる可能性がある限り、プリント部門重視で活動していきたいと思う。
デジタルフォト部門と組写真部門は
まあ、作品が揃えばという感じでマイペースでやっていきたい。

作品の数も揃えないといけないので入選可能性の高い方を重視して、
その空いた余力をもっと企業系のフォトコンに応募する時間に充てたい。
作品作りのレベルもさらに上げないと
なかなか上位への入選は厳しいだろうから一層精進するしかないと思った次第。

はたして自分は進歩しているのか判らずにいるが、
とにかく結果がついてきてない以上まだまだ実力不足という事だ。
撮る段階での技能の不足を感じるので
そちらへの努力が必要だと今回の入選のアドバイスで感じた。



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フォトテクニックデジタル 2016年 11月号

玄光社



by windmark-sakura | 2016-10-20 20:02 | フォトコンテスト入選・入賞関連 | Trackback | Comments(0)