2017年 09月 14日 ( 1 )

2017年 09月 14日
日没後の夕空と電線風景。
f0235723_2025246.jpg
nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 2017.09.14撮影



夕方昨日ほどではなかったが
西の空の地平線状だけは赤く染まっていた。

週末から来週にかけて台風上陸の予報が出ているので週末は全く動けそうもない。

台風の勢力が強いので大きな被害が出なければよいのだが・・・。

そう言えば今日の写真関連のニュースで
コダックがエクタクロームの発売を再開するとの事。
なんか最近、フィルムカメラブームが再燃している様である。


コンタックスのAriaやOLYMPUSのOMシリーズの35mm版のカメラを探しているが
何処も在庫がほとんどない状態。
案外需要があるのだな~と思っていたが、廃版にしたフィルムが復活するほどなのだからやっぱ
どこもアナログ回帰の流れがそれなりにあるのだと思った。

アナログの雰囲気の良さはやっぱり表現としてありだし、出来上がった写真を見ていると
やっぱり印象に残る描写なんだ。
デジタル臭と言われて久しいデジタルカメラの写真の雰囲気は
人の記憶や心に刺さるものが薄いのではないか?と考える時がある。
自分はわざわざフィルム調に編集できるソフトを使ってフィルム写真い近づけるようなことを
やるくらいなのだから、デジタルチックな写真は多分綺麗だけど飽きるんだろうと思う。


話を戻すが、MFのカメラが手に入らないなら、いっそF6なんか買ってもいいかなと感じた。
デカくて重いが、普通に今使ってるデジタル用のレンズが使えちゃうので
Nikonユーザーのメリットはこういう所にあったりする。
他のマウントカメラだと、どうしてもオールドレンズを無理して買う必要があるが
Nikonのフィルムカメラならレンズは買わなくてもいいので初期投資が安くつくというのがある。


来年までに出るであろうNikonの新ミラーレスカメラの規格がフルサイズではなく、
新規格マウントではないなら、フィルムカメラに散財してもいいかな~と考える時がある。

フィルムスキャナーと35mm版のカメラを買うという投資ならどんなに高くても
20万はかからないし、金額安目で物欲発散が出来るという利点はあるのも確かだ。
まあ、フィルムの現像代がバカにならないのでたくさん撮る自分としては
継続できるかどうかの問題があるので買う決断にまで踏み切れる勇気が無いというのもあり、
結局保留状態だ。

デジタルカメラやレンズで今の所どうしても欲しいというものも
あまりない状態なので、今のD800が壊れるまで使い潰す予定。

D850は個人的にパスは決定しているし、しいて言うなら、
タムロンの手ぶれ補正付大口径標準ズームだけが気になってる。
D750系統の機種の後継機もSSが1/8000秒じゃないと買う気が起きない・・・。
やっぱり現状のD800が出来が素晴らしくて不満が無いので
何だかんだで来年も特に投資しないかもしれない。


なんか撮影に変化が欲しいな~とは思いつつも、なかなか購入する決断に踏み切れるほどの
魅力的な機材が無いのが現状なのだ。



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by windmark-sakura | 2017-09-14 20:59 | 雲~夕焼け・夕日 | Trackback | Comments(2)