2017年 03月 02日 ( 1 )

2017年 03月 02日
暗雲の塔。
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Canon PowerShot G5X 2017.03.02撮影


今日は久々に雨の日の街をスナップ。
雨という事もあり、駅周辺だけのスナップではあったが晴れの日とはまた違った
陰鬱でグレーなトーンがまた新鮮だった。

今日は駅前に行ったこともあり、ビックカメラでミラーレス機をあれこれ触ってきた。
フジのX-Pro2、OLYMPUSのE-M5(E-M1MarkⅡが無かったので)、SONYのα7RⅡの3機種。

ファインダーの見やすさはE-M5が一番よく、その次がX-Pro2だった。
まあ、この3機種は236万画素の電子ファインダーという事で、同じものを積んでいるのであろうが
やっぱりファインダーの見やすさやシャッターレスポンス等を考えると総合的には
E-M5かX-Pro2なんだろうと思ってしまう。

α7RⅡはフルサイズでオールドレンズの旗艦機であり35mm換算で
普通の画角で使える唯一の機種のシリーズであるので魅力的だが
自分はSONYのPCで酷い目に合っていて、大喧嘩になって揉めたこともあって
アフターサービスは期待してないんだな・・・これが。

購入3か月ほどで故障し、
売りっぱなしでまったく修理してくれず、結局二束三文でソフマップで売ってしまったという
経緯があってそれ以来SONY製品のアフターサービスの信用度は0なんだ。

という事で、SONY以外という事になると、
Nikonが今現在パッとしない状態だから期待できないし、そうなってくると、
OLYMPUSのフルサイズミラーレス参入への淡い期待感くらいしか望みが無い。

今日のデジカメinfoの記事でもm4/3のノイズレベルの改善は
そろそろ物理的限界と言う記事も出ていて、
そうなってくるとこれ以上の画質改善はもう望めそうもない。

だったら大きな素子サイズのマウントを作る、という選択肢も出てくるわけだし
今日のデジカメのinfoの記事は今後のOLYMPUSの方向性を占う意味で重要な情報だと感じた。
m4/3の最大のネックは高感度の画質であると今現在も思うし、最新機種の
E-M1MarkⅡ以上の高画質化はなかなか難しいく、
あとは連写速やデータ処理の速さが高速化する等の操作性の向上だけになってきそう。

ならばやっぱり、OLYMPUSにはフルサイズ版OM-Dミラーレスにチャレンジして欲しいのだが・・・。
フジはAPS-Cと中判サイズで勝負で、フルサイズのマウント展開はしないと言っているし
やっぱり今の所フルサイズミラーレス機を出せる可能性があるのは
CanonとOLYMPUSだけだと感じる。

フルサイズミラーレスはSONYの独壇場だし、なんとかあの牙城を切り崩して欲しいのだが。
多分今年の夏場くらいまで待ってもどこもフルサイズミラーレスへの参入が無ければ
フジのX-Pro2に行ってしまうかも・・・。
今持ってるX-T1を下取りに出して、買い換えればそんな大きな出費にもならないし
一応レンズもあるからコスパは最高の選択。

次点で、OLYMPUSのE-M1MarkⅡと標準ズームProレンズとの組み合わせなのだが
今日のデジカメinfoの記事を読んで不安になった。
伸びしろが少ないのならこの選択肢は自分には無いな~と。
システム的には一番軽量化できるが、オールドレンズ遊びがしにくく、
コスパは今のボディの価格を見ると一番悪い。

消去法で行けば、やっぱフジでサブマウントを構築する、という選択肢しか自分の場合は無い。
はてさて、如何したものか・・・(^_^;)



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by windmark-sakura | 2017-03-02 20:41 | 今日の空 | Trackback | Comments(2)