2017年 08月 09日
真夏の空に浮かぶつるし雲。
f0235723_21233557.jpg
nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 2017.08.09撮影



今日は久々に撮影で遠出した。
浜名湖周辺で新居関所付近まで歩いたが、暑い。
正午過ぎ、1時半辺りでギブアップして撮影を切り上げたが
今日の暑さは流石に厳しい・・・。

400枚ほど撮って家路についたが、今日の空には
青空でギラギラと輝く日差しの中、不思議な形の雲がずっと浮かんでいた。

レンズ雲かと思ったが、これはつるし雲らしい。
つるし雲も平野部ではめったに見かけない雲なのでなかなか貴重だ。

この雲が出ると2,3日中には天気は崩れる確率が高い。




ブログランキングに参加しております ポチッ!してくれると励みになります


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

by windmark-sakura | 2017-08-09 21:29 | 特殊な雲・その他の空の現象 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://sakuramark.exblog.jp/tb/28038158
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by えふ5.6 at 2017-08-11 10:06 x
暑い中の撮影、お疲れ様でした。
気持ちのよい青空と特徴的な雲、小さく入った人工物が
美しく配置されていると思います。
調べてみますと吊るし雲もレンズ雲の一種のようですね。
sakuraさんのように雲の名前が分かるようになると
空を眺めるのも楽しそうです。
やっぱりでしょうか、天気は崩れましたね。
Commented by windmark-sakura at 2017-08-11 19:25
>えふ5.6さん

今週は晴れた日の気温はかなりヤバかったです。
多分35度くらいはいってたと思いますね。

夏場は歩き廻る割にはなかなか収穫が少なくなる季節なので
自分は好きな季節ではないですね・・・。
まあ、祭りやイベント系の写真を撮るなら絶好の季節なんでしょうけど
自分はあまり撮らないので・・・。

空の撮影は自分が写真を始めるきっかけとなったもので、今はライフワークです。
地元郷土、都市の撮影と空の撮影が自分の今の写真の主題でもあり
自分の写真の根幹をなす根っこみたいなものです。

雲の図鑑で雲の名前や天候の変化などを調べたりするのが子供の頃から好きだったので
或る程度雲を見ただけで天気の変化に気付くようになりました(^^)

名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 踊り場。      夏空怪炎 嵐の後。 >>