2017年 05月 08日
久々の茜雲。
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nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 2017.05.07撮影



昨日仕事から帰ってきて家にいると
急に窓が赤く染まり始めたので、急いで外に出た。

久々に見る茜雲。
染まり方はそれほどではなかったが、随分見ていない夕空の光景。

夕空の撮影も久しぶりの様な気がする。



先週末、デジカメinfoの記事でNikonD810の後継機の画素数が4600万画素を超えてくる
機種になるとの噂記事が出ていた。
時期的にもそろそろ発表が近い気もするのでこの記事は案外当たっているのかもしれない。

この噂通りの機種なら自分はパス。
以前から言っていたがこれ以上の高画素機は自分には必要ない。
というか、こんな高画素機一体どうやって使うのだろう?

記事にコメントしている高画素肯定推進派はこれでも足りないとか言っているが
あなた方、どれだけ大きく引き伸ばして印刷するの?と。
どうせPCモニタ上でしか見ないのが殆どなんだし、
コマーシャルフォトやスタジオ撮影で飯を食ってる人くらいしか
このスペックは使いこなせないと思う。

三脚必須で手持ち不可になるのは明らかだし、PCの容量を圧迫するだけで
一般人には無用の長物。
ボディ内手ぶれ補正を付けないと手持ち撮影は難しくなる。
Nikonがボディ内手ぶれ補正を付けてくるとは到底思わないし・・・。
CanonみたいにRAWサイズを変えれる様にするとかも、あくまでも願望だし・・・。

また、絞りも満足にできなくなるだろうし、使い勝手は非常に悪いと思うのだが。

この画像の編集をこなす為のPCがどれほどあるのやら・・・。
どうせ時間がかかって作業効率も悪くなるのは目に見えているしなんでそこまで
高画素を推進するのか、こうやって考えると、メリットなんかほとんどないと思うのだが
結局はカメラを買うのが趣味のスペックマニアには関係ないのだろう。

そりゃ、こんな人たちの意見を聞いてたら一部の人間しかカメラを買わなくなるわけだ。
D800の画素数でも持て余してるのにこれ以上画素上げるとか、
買わないでくれって言ってるようなものだ。

そんな時間と神経とコストを要する様なカメラは要らないな~と言うのが自分の意見。
そうなってくると、今年の年末から来年にかけて発表が予想される
Nikonのフルサイズミラーレスしか期待するものが無いな・・・。

もしフルサイズミラーレスではないのなら、SONYしか選択肢はないし、
SONY、考えただけでも嫌だな・・・(^_^;)
ソニー製品で酷いトラウマを持つ自分としては、どうしても買う気になれない。



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by windmark-sakura | 2017-05-08 20:10 | 雲~夕焼け・夕日 | Trackback | Comments(2)
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Commented by えふ5.6 at 2017-05-09 08:51 x
日常の中の染まった夕方の空、
穏やかな感じがしていいですね。

D800が登場した時も、
それほどの解像度が必要か議論になりましたが、
次は4600万画素ですか…。
Canonが5000万画素を超えるカメラを出しているので、
Nikonとしても、どうしても上げざるをえないところがあるのかなと思います。
大伸ばしするにしても、せいぜい3600万画素あればよさそうに思いますね。
写真が大きくなれば、鑑賞する距離も離れるわけですし。
本来であれば、4600万画素を必要とする人は一握りなのでしょうけど、
大は小をかねると思う方も多いのでしょうかね?

SONYは、今後も勢力を伸ばしていきそうな勢いですね。
フルサイズのミラーレスは、やっぱり魅力的な存在ですね。
Commented by windmark-sakura at 2017-05-09 21:40
>えふ5.6さん

自分としてはD800でも手ブレは気になる時がありますね。
でもD800の場合はDXモードで撮れば、1200万画素くらいは確保できるので
FXとDXモードを切り替えて画角を稼げるという事が実用範囲で出来るのはメリットなので
3600万画素くらいまでがギリギリ許容範囲と言ったところです。

Canonの5000万画素機は非常に使い勝手は悪いようで、スナップではまず使えないでしょうし
編集時間がかかるようで、かなり困っているユーザーもいるみたいですから。

高画素推進肯定派に言い分は等倍鑑賞での違いが歴然だからやはり高画素化はメリット以外の
何物でもないのだそうです(^_^;)
モニタ上で等倍鑑賞するって一体どれだけの需要があるのでしょうか(笑)
そんな非現実的な使用しかしないのは典型的なスペックマニアだという証左だと感じますけどね(^^;

SONYのフルサイズミラーレス機は、最終手段の選択肢ですね、自分の中では。
自分がフルサイズにこだわるのはやっぱりボケの自然さ、やさしい柔らかい描写ができる点です。
フルサイズ機の難点である重量の問題を解決できるのは
やっぱりミラーレス化しかないと思っているので。
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