2017年 01月 07日
冬枯れの夕空。 (写真部門)
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nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 2017.01.02撮影


冬枯れの木々と透明感の高い冬の澄んだ夕空。


Kodakが今年の第4四半期からエクタクロームのフィルム生産するらしい。
まあ、日本で販売されるかはまだ分からないのだが・・・。

近年、フィルムカメラの描写や色合いが見直されつつあり
フィルムカメラの人気が再燃しつつあるし、今回の発表はさらに追い風になると思う。

フィルムカメラの中古品をいつもカメラのネットショップを見て在庫動向を見ているが
明らかに二眼レフやオリンパス、コンタックスなどのカメラの在庫はかなり品薄になりつつある。

コンタックスのAriaやローライフレックスのクセノタールf2.8のレンズが付いた二眼レフは
ここ数年であまり見かけなくなった。
また去年あたりからはローライフレックス プラナーレンズの二眼レフも品薄になりつつあり
自分がカメラを始めた7,8年前と比べても入手困難になりつつある。

個人的には35mm版のカメラでAriaやOM-1あたりが欲しいのだが入手自体も困難で
状態のいいものがかなり品薄。
あまり小型軽量に拘らなければNikonのF6の中古でもいいから欲しいな~と。

問題はフィルムカメラを手に入れても現像に出し、それを自宅でフィルムスキャンする為、
専用のスキャナーが欲しくなる為、今は我慢している。

でもやっぱり、フィルムのあの描写と色彩にはあこがれに似たものがあり、
デジタルでは感じ取る事が出来ないあの味わいは見ていて、
やっぱり、いいな~って思ってしまうのだ。

でも今年は、カメラの買い替えの可能性もあるので我慢するしかない(苦笑)


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by windmark-sakura | 2017-01-07 21:32 | 雲~夕焼け・夕日 | Trackback | Comments(2)
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Commented by えふ5.6 at 2017-01-08 11:42 x
エクタクロームのフィルムの復活のニュースはちょっと驚きですね。
僕もフィルムカメラはF100とF3を残してありますが、全く出番がありません。
フィルムの良さはある程度認識しているつもりですが、
コスト面と手間を考えると、どうしても、踏み込めません。
ミノルタの35mmフィルムスキャナーも所有していますが、
昨年、パソコンを変えてから繋げてもいません。(作動するか不明)
それでも、時々は使ってみようかなと思うこともあります。
とりあえず、F100とF3を取り出して空シャッター切ってみようかな…。(^^;
Commented by windmark-sakura at 2017-01-08 21:23
>えふ5.6さん

フィルムカメラはコストと手間が一番のネックであることは間違いないですよね。
自分はオリンパスの二眼レフを持っていますがブロニ―フィルムはめっちゃお金がかかりますし
なかなか敷居が高いです(^_^;)

嗜好品としてのフィルムカメラというのが自分の認識ではありますが
やはりあの描写はデジタルではなかなか出せないのでコスト的にはあり得ない選択なのですが
どうしても魅力を感じてしまうのです。

フィルムの価格がもうちょっと安く販売してくれればいいんですが
なかなかそうはいかないでしょうし・・・。
でもフィルムカメラの質感や感触はデジタルとは違う味がありますよね(^^♪
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