2016年 03月 14日
ふるさとの道07 東伊場町
f0235723_19421575.jpg
nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 2016.03.08撮影


在庫写真から。

久々にラフな感じのモノクローム調に仕上げてみた。
森山大道みたいなモノクローム表現に遠く及ばないのは当たり前だが
ここ数日、モノクロームによる表現にはまっていてカラーと違ってツボにはまると
恐ろしいほど力強い写真になるのがモノクロの魔力なんだろうな・・・と、改めて感じる。

森山大道の動画をみて気分がそっちに行ってるのもあると思うけど、
2日前にモノクロ化した写真がいい具合に仕上がったので、
モノクロによる表現を模索してみたくなってきてる。



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by windmark-sakura | 2016-03-14 19:48 | モノクローム写真・風景 | Trackback | Comments(2)
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Commented by えふ5.6 at 2016-03-19 22:35 x
粗い粒子のフィルム調で、いい感じですね。
僕はモノクロ変換を前提に写真を撮ることが7〜8割方です。
失敗写真も救い出すこともできたりして、技術のない自分にはピッタリです。(^^;
もちろん、色がないと表現できない写真もありますが、
モノクロは写真の原点ですし、魅力が多いと思います。
Commented by windmark-sakura at 2016-03-23 19:53
>えふ5.6さん

自分の場合はカラー前提が多いですね。
気が向いたらとか、どうしてもカラーだとイメージと結びつかない場合など特定の場合モノクロという感じです。

なるほど、失敗写真の救出にも使えるのですね(笑)
これはいい事を聞きました(^^♪

やっぱりモノクロに軸足を置くか、カラーに軸足を置くかは幼少期の記憶や写真のイメージなどと繋がっているような気がします
森山大道氏の場合は子供の頃には写真はと言ったらモノクロというイメージしかなかったようですし。
自分の場合、子供の頃の記憶は70~80年代のサイケな色彩やデザイン、チープなカラーデザインのものがあふれていた時代ですから
やっぱりニューカラーの様な写真に惹かれる理由はそこに在る気がしています。

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