2015年 07月 02日
水無月残照
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nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 2015.06.27撮影


今日も在庫写真から。

7月に入って気温も低め、天気もパッとしない。
4月の終わりから5月にかけての方が暑かったな・・・。
今年はやっぱり変な気候だ。

それにしてもデジカメinfoにOLYMPUSの新機種 OM-D E-M10MarkⅡが数か月以内に発表
されるのではないかという記事が載っていた。

それにしてもすごいスピードのモデルチェンジ。
OLYMPUSの場合、画像素子自体はマイナーチェンジ、で手を加えているだけで
OLYMPUS PENからOM-Dのすべてのシリーズまでほぼ横並びの画質で
これだけモデルチェンジっていうのもすごい・・・。

いい加減、新画像センサーを投入して画素数アップなりを図るべきなのだろうが
如何せんフォーサイズという素子サイズが画素数アップの最大の障壁になっている。
フォーサイズ素子で2400万画素とかできるんだろうか?

APS-Cサイズでも流石に2400万画素台で足踏みで3000万とかはいけそうもないし
フルサイズ以外のセンサーの場合、
高画素化という点ではそろそろ頂上が見えてきたという感じだろう。

マイクロフォーサイズの機種の問題点は上位機と廉価機との画質、画素などの差が全くないのが
非常にネックになっているのだと感じる。
別に高級機を買わなくてもあとから出た廉価機とさほど写りが変わらないのではれば
安くて自分の用途に合った機能があればよいのだから高いマイクロフォーサイズ機は売れない。

しかも、ここ最近は後継機もその前の機種もさほど写りも変わらないと
きているので、型落ちの売れ残り前機種の方がお買い得で賢い買い物と言えるし
これでは新機種や現行機は売れないというジレンマがある。

流石に一マウント規格だけでやっていくのはかなり苦しくなってきたし
どこのメーカーもマウント規格は2つ以上持っているし、OLYMPUSは次に何をやるのか
考える時期が来ているのだと思う。

今度の新機種もセンサーは変わらずで上位機の機能の移植をした廉価機という位置づけで
出てくるようだと、マイクロフォーサイズの先行きはかなりヤバい感じが
自分はするのだが・・・。
型落ち狙いでOM-Dの旧機種をかなり安く買える時代が来てしまうよう可能性があるのだ。

そうなれば高級路線が売りのOM-DシリーズもPENと同じ
たたき売りで値崩れしていく可能性が高い。
自分としてはOM-Dがレンズキット版で5~6万程度で買えれば
高級コンデジとさほど変わらない価格帯になってくるので買ってみたいと思うのだが。

追記:価格コム最安販売価格を調べたらもうすでにOM-D E-M10のレンズキットが5万円台で
   買える価格になっている。

なにはともあれ、
画質の向上が無く今の状態が続くようだと
じり貧になっていく感じが自分はするのだがはたして・・・。


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by windmark-sakura | 2015-07-02 22:37 | 雲~夕焼け・夕日 | Trackback | Comments(0)
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