2014年 09月 12日
空き家。
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nikon D800 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 2014.09.10撮影

夕方には曇ってしまって撮影に行けない。
今日も水曜日にとってきたスナップからの在庫写真。


さて今日、
Nikonから新機種D750の発表と新レンズ、単焦点 AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDの発表があった。

記事はこちら↓

・焦点距離20mm、開放F値1.8の大口径超広角単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」を発売

・デジタル一眼レフカメラ「ニコン D750」を発売


ちょっと長くなるが、ここ最近の新機種について文句を言ってみる。
今日発表になったD750、スペック見ては~?って感じだった。
D700の後継ではなくD610の後継というオチ。
SSの上限も1/4000秒、連写もD610と比べ0.5コマ増えただけで画素数はたいして変わってない。

これでD610よりも金額だけが6万円以上上昇してるというぶっ飛びプライスな訳だが
どう考えても売れんでしょ(苦笑)
自分だったら型落ちのD610で十分。たいして性能変わらないんだし。
高感度が一段上がったと言っても、ISO12800とか普通に使わないし。

Nikonに限らずだがキヤノンにしてもオリンパスにしてもカメラメーカー各社
迷走していますな~(^^;

キヤノンは画像素子の性能限界とレンズが画素に追いつかないという問題を抱えているし
オリンパスはどのカメラも横並び、性能には差が無く、使い勝手と機能差だけで上位機種と下位機種の
差をつけているだけ。
しかも、価格はフルサイズの4分の1で価格はフルサイズに匹敵しそうな価格設定のOM-D。

OM-DM1と12-40F2.8レンズに18万円とか、流石に無いわ。
小型で軽量ならコンデジかスマホのカメラ機能でも十分なわけで
一眼のサブ機としてマイクロフォーサイズ機を買うならpenシリーズで十分。
いくらAPS-Cサイズに匹敵とはいってもぼかしや、やわらかい描写は相変わらず苦手のようですし
これはフォーサイズの宿命でしょうね。

Nikonは再三言われている純正編集ソフトのダメさ加減とキヤノン同様初期不良や不具合が最近多い。
リコーペンタックスにしてもリコーブランドのGXシリーズはもう出そうもない。
合併してダメになっとりますがな(^^;

今回なぜこんなことを書いたかというと、以前から言ってる通り、GX200がどうもダメみたいで
サブ機を探しているのだがどれも一長一短の上に高いんですよね・・・。
GX200が5万円前後で買った事を思うと、コスパと画質を考えたら
Kiss X7かニコンのD5300あたりが妥当なんですよね。

安くて写りもいいし、オリンパスのOM-Dなんかより断然画質も良いし自分好みの画作り。
結局はOM-Dの強みは軽さと防塵防滴だけなんだよな・・・。
カッチリした硬い描写しかできないのがフォーサイズの辛い所で表現の幅まで考えた場合
結局はキヤノンかNikonという選択肢になってしまうわけで・・・。

ここ数日考えていて結論として冒険するならキヤノンのX7、手堅くいくならNikonD5300という
結論に至ってしまった。
このボディならオリンパスのカメラと大体同等の重量で収まるし、価格もOM-DM1はもとより
PENのE-P5より安いという(笑)

それにしてもなんでオリンパスのカメラってあんなに高いんでしょうかね?
小さいし原料も必要としないのだからもうちょっと価格に反映してほしいものなのだが(^^;)

雨の日に連れ出せる防塵防滴の機能は欲しいのだが、これに拘ると
結局中級機になってしまって軽量化しないというジレンマ。
Nikonでもキヤノンでもいいから防塵防滴機能のついたKissシリーズやD5000系出してほしいな~と。

こういう地味な機能とかがユーザーが欲してるものなんだけど、今日のNikonのD750のスペック見て
なんだかな~と思ってしまった。
20mm f1.8単焦点は普通に欲しいと思ったけど(笑)

長々書いてしまいましたが、よい週末を~(^^♪

by windmark-sakura | 2014-09-12 20:24 | ノスタルジー・ノイジー写真 | Trackback | Comments(0)
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